快適に暮らすために湿度も調整できる住まいを

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

一年で一番暑い時期かも
しれないが、それにしても暑い(-_-;)

気候変動なのか
年々暑くなっている!


浜松市で
昨日17日に
歴代最高記録が
国内の史上最高気温に
2年ぶりに並んだ (^_^;…

出典:ウェーザーニュース

多治見だったり
浜松だったりと
割と近いところで
最高気温が更新されている。

気象庁の
サイトで確認したら、
以下のようになっていた。

出典:気象庁

ここで注目して
ほしいのは、湿度 🎵

最高気温を
記録した時は、
湿度が比較的に
低かったのは救いだと思う!

人にとって
快適な湿度は
40~60%だと
言われている。

昨日も
10時ごろまでは、
60%を超えていた。

熱中症予防の
目的でつくられた指標
「暑さ指数(WBGT)」でも
湿度が加味されている。

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

環境省 熱中症予防サイト

自然の作用で
湿度が低いとよいのだが、
いつもそうなるとは限らない。

住まいで
快適に過ごすには、
湿度の調整が欠かせない。

昔の住宅は、
内装に使われた天然木や、
障子・ふすまに使わた紙などの
自然素材が湿度を調整していた。

それに加えて、
今より通風があって、
適度な空気の循環があった。

それらの力が
湿度の調整に
役立っていたんだけど!

高気密・高断熱設計で
換気計画ができている家なら
いいんだけど、換気計画がうまく
いっていない家では、冬でも湿度が高い。

工業製品が
多用された家では、
内装材による湿度調整も期待できない。

換気性能が良くて
天然素材を使った家は、
湿度管理ができるので、
一年を通して快適に暮らせる。

ニュースでは、
気温ばかりが
取り上げられるけど、

住まいの設計では、
温度対策として断熱設計を


湿度対策として
換気設計、通風設計、
そして、湿気の調整機能がある
自然素材の内装材の選択している。

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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