住まいの燃費を知って、健康で豊かな暮らしを

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

東京都内で
今月に熱中症で
亡くなった人は、
既に100人を超えたそうだ!

いずれも
50代以上の男女で
少なくとも84人が室内で
エアコンを使っていなかった。

出典:ANAニュース

東京消防庁の
データによると
65歳以上の熱中症発生場所
としては、半数以上が住居内!

出典:東京消防庁 65歳以上の熱中症発生場所

私たち人間の体には、気温の変化に対して体温を37℃前後に保つ調節機能がついていますが、夏の高温にさらされて体温調節機能が追い付かなくなり、体温が異常に上昇してしまうのが熱中症です。
なかでも、体温調節能力がまだ十分に発達していない子どもと、の行動性・自律性の体温調節の鈍化により体に熱がたまりやすくなる高齢者は熱中症にかかりやすいため、注意が必要です。

環境省「熱中症環境保健マニュアル2018」

なぜエアコンを
使わないのか (T-T)

熱中症を防ぐための
正しくエアコンを使ってほしい。

高齢者は
エアコンによる
体の冷えを嫌がったり、

高齢者は
節電意識があるため
エアコンを使わない。

高齢者は
老化に伴い皮膚の
温度の感度が鈍くなり、
暑さを感知しにくくなる。

節電の意識は、
住んでいる家の燃費を
知ることで意識を変えてほしい。

自動車を
購入する時には、
燃費は比較対象になる。

住まいを
検討するときに
燃費を比較する人は少ない。

国土交通省において
第三者機関が省エネ性能を評価する
建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)が
行われている。

BELS工務店
2017年度より全棟でBELS認定しています。

この削減率は、
長期優良住宅を基準として、
エネルギー消費量をどのくらい
削減したかという削減率を表している!

いわいハウジングは
2017年から新築する全棟で
BELS表示を行っている (^.^)

我慢が美徳で
あった時代は終わった。

住まいの性能を
正しくすることが、

結果的に
住む人のお財布に優しいし、

節約よりも
地球環境に貢献できるし、

家族の健康を
守ることになる(o^o^o)

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

住まいの無料相談会を開催しています。

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