似て非なる無垢材と合板、そこに使うのだけはやめた方が

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

ゴールデンウィークも
今日が最終日!

コロナの影響で
お休みって感じが
分からなくなりましたが!

天気が良かったので
美濃街道の稲葉宿まで
往復18.75km歩いてきたのは、
昨日書いた通り♪

宿場の古い街並みには、
気候風土に合わせた建物が残ってる。

稲葉宿の赤いポストがある家

これは、
観光マップにものってる
丸い郵便ポストが残っている家

古い建物が残っているのは、
無垢材が使われているのも
理由かもしれない。

高度成長期以降の
建物には、合板が
多用されているけど

無垢の木材と
合板は、似て非なるもの

大きな違いは、
合板は熱を伝えやすく、
湿気を通しにくい。

濃尾平野のような
夏の湿度の高い地域では、
湿気を逃がす工夫をしないと
建物を傷めてしまう!

湿気を
逃がさなくてはいけない外壁下地に

湿気を
通さないであろう
合板を張ってしまうと


湿気が
こもってしまって、
建物にとってよろしくない(^.^;…

でも、
耐震のために全面に
合板を張ってる現場を見かける。

この地域の気候を
知ってるものにとっては、
とっても心配になる(TOT)

ウェーザーニュースさんからお借りしました

昨日も
書いたように

濃尾平野で夏に
室内で冷房をすると

壁の中で結露が
発生する可能性が高い

その結露に
さらされ続ける合板の
耐久性がとても気になるのは、
僕だけなのだろうか(;-;)

それが
耐震用のもので
あったらなおのこと

だから、
耐震用の材料には
20年前からこんなのを使っている!

これは、
土からできている製品!

昔の家は、
無垢の木と土でつくられていたから
日本の風土に適している\(^o^)/

先人の知恵を活かして
気候風土に合ってるものを
使うのが良いと思うんだけどね!


やっぱり、今こそ
見直すべきじゃないかな

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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