大規模建築物でも採用されることが多くなってきた木造

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

先日の一級建築士の定期講習で
大規模木造建築物の
話があったから、
今日はその話題を!

 

大規模木造建築物が可能に

耐火構造にすることが
求められて建築が困難だった
大型の木造建築物が、
可能になってきた。

 

これは、
省エネと健康の観点から
木の暮らしが
見直されてきたからなんだけど、
最近は、各地で木造の校舎が
造られるようのなってきた。

 

学校の校舎と役所の庁舎は、
燃えないコンクリートで
造らないといけないと
決まった法律で決まっていた。

この法律は、
若き日の
田中角栄衆議院議員が
議員立法として
提出して決まったもの。

 

ここに来て、
コンクリートの教室では、
子どもたちの成長にとって
問題があるのではないかと!

 

そんなわけで、
小中学校の校舎ですらも
木造で建てる研究が
されてきた。

 

木造は、
視覚的にも
聴覚的にも
触覚的にも
人の心を
落ち着かせる効果がある。

 

あたたかな部屋を
創ることができる。

 

そんなわけで、
老人施設や医療施設も
木造で創る計画が増えてきた。

 

木造と言うと
唯一、欠点とされるのが
火災に弱いのではないか
という懸念。

 

そんなわけで
耐火構造の木造で
大規模建築物を創る勉強会が
行なわれるようになってきた。

 

 

地球環境と
居住性で考えたら、
木造にするのが一番良い

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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