人と家を健康にする換気ができている理想の状態

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

年末のあいさつ回りの真っ最中!

 

2シーズン目の冬を
迎えたお宅の換気システムの
点検をしてきた。

 

 

床下に
設置された
換気システムの本体

 

ふたを開けて、
熱交換器の掃除が
行われているかの確認

 

とてもきれいなので一安心

 

 

外からのきれいな空気と
部屋の汚れた空気が

この箱の中で交差して

汚れた部屋の空気の熱を
外から入ってくる空気に
熱を伝える!

 

この季節だと
暖房した温かな空気の熱を

回収するので
エネルギーに無駄がない。

 

これは、
第一種熱交換型
セントラル換気システムと
呼ばれている。

 

第一種とは、
給気と排気を機械で制御し、
計画的な換気を可能にする。

熱交換とは、
冷暖房で快適な温度に
保たれた室温を回収しながら
空気を入れ替えること。

換気の際に
捨てられてしまう
室内の暖かさや涼しさを
再利用(熱回収)するので、
省エネ効果がある。

 

冬には
室内の排気から水蒸気を
回収して室内に戻すので、
室内の乾燥防止にもなる。

 

床下に設置することにより
人にも住宅にも
より健康的な換気を実現している。

 

床下から
給気する空気は、
住宅の床下も換気して、

人も家も
呼吸させるので、
人も家も健康的に
暮らすことができる。

 

高気密高断熱住宅のような
高性能の住宅に
ふさわしい換気は
やはり第一種熱交換型。

 

奥様に言われたのは、
去年の冬よりも
今年の冬のほうが
暖かく感じるって。

 

このシステムは、
基礎のコンクリートを
蓄熱に利用して
地中熱を最大限に
活用する仕組みになっている。

 

2シーズン目の冬になって、
昨年よりも基礎のコンクリートの
蓄熱状態が安定してきた。

 

これは、
人と家を健康に保つ
換気ができている
理想的な状態。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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