室内の健康・快適の基準を測定する

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

寒くなってきたので、
暖房機器を使われている人も
増えてきた。

 

窓を締め切って、
暖房器具を使うと
二酸化炭素濃度が上がる。

 

人が呼吸するだけでも
部屋の二酸化炭素濃度は上がる。

 

換気が
重要になってくる季節!

 

なので
二酸化炭素濃度を
いろいろな環境において
試験してみる季節(^-^;…

 

 

これは
一般的な
アルミサッシの木造住宅で
灯油のファンヒーターが
点いている部屋の
二酸化炭素濃度を測定したもの

2220ppmを表示してる。

 

室内の二酸化炭素濃度が
1000ppmになると
思考力、集中力が減少する。

 

ニ酸化炭素濃度が
上がる原因としては
厨房でガスレンジの使用
直接熱風放出型ファンヒータ、
ストーブの使用があげられる。

 

 

空気中の
二酸化炭素濃度
有害ガスが人体に作用する時間
250-350ppm 大気中における通常濃度
250-1000ppm 換気が十分実施されている屋内の通常数値
2000-5000ppm 換気の悪い部屋

頭痛、眠気、倦怠感、注意力散漫、心拍数の増加、吐き気の発生

5,000ppm以上 作業場所としての限界値(8時間-TWA)
>40,000ppm以上 酸素障害誘発、脳へのダメージによる昏睡、最悪死に至る

こうやって
測定してみると

ごく普通の光景が、
人の健康に
とても大きな害を
与えている事がわかる。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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