地球を守りたいから、国産材を使う

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

研修で
東海市のチタジュウ建材に
お邪魔した!

 

 

立派な会議室の
前の立派な社名看板♪

 

建材問屋なので
仕入先は、
実は、うちと同じところ(^-^)

 

でもこちらは、

知多半島を
代表する建材問屋さん!

 

倉庫を
見せていただいても
参考になる。

 

 

整理整頓が
行き届いている。
流石です!

写真の
一番右側の山は、
合板でできた工業製品の床材。

真ん中あたりのは、
針葉樹合板と言われるもの。

こちらも合板だけど
ここに積まれているのは、
主には、屋根の下地に使われる。

 

屋根瓦や板金屋根の下に
この合板が貼られてる。

 

針葉樹合板が、
どこで作られてるかというと
国内の工場で作られている。

 

以前は、
合板は一般的に
ベニア板と呼ばれて

南方から輸入されるか
南方から輸入された材料で
国内で作られていた。

 

南方というのは、
主にインドネシアだった。

 

名古屋にも
ベニアメーカーがあって、

うちの取引先の
ベニアメーカーも
インドネシアに
駐在する社員がいて
広葉樹を買い付けていた。

 

この広葉樹というのは、
ラワンという木材だったので
ラワン合板と呼ばれていた。

 

今まで
合板の材料の主流で
あった広葉樹だが、

熱帯雨林の保護のため
時代とともに国産材に
なってきた。

国内の山で
植林して育てた
針葉樹ならば、

再生可能で
持続的生産が可能だからね!

 

時代とともに
地球環境に
優しい材料へと変わってきた。

 

地球を
元気にするために
頑張るぞって誓いあったのは
一緒に研修を受けてた栗本さん!

 

今日も
ご家族と地域と地球を
元気にするために
頑張ってきたよ (^_^)

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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