施工中の新居を濡らしたくない

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

台風で
雨が激しく降っていますね。

 

新築工事では、
基礎工事が終わると、
次は木工事が始まります。

 

まずは、
基礎コンクリートの上に
木の土台を敷きます。

 

そして、
その土台に柱や梁を
組み立てていきます。

 

木工事が
行われている時期、

天気が気になります。

完成前の新居を
雨や雪で濡らしたくないからです。

 

 

 

含水率が低い乾燥材は、
表面が濡れるだけなら

変質や劣化は
起こりにくいものです。

 

しかし、
合板や石膏ボードなど、

濡らしては
いけないものもあります。

 

 

そのため、
工程に応じて
必要な雨対策を行います。

 

品質に影響がなければ、
雨対策をシなくても
いいのでしょうか?

 

先日、
突然降り出した雨から
散歩中のペットを守るため、

ジャケットの中にペットを入れ、
びしょ濡れになって歩く人を
見かけました。

 

ペットに興味が無い人には、
馬鹿げた行動に思えるかもしれません。

 

しかし、
自分が大切に思うものを
守りたいのは

とても自然な感情です。

 

そんな思いに
共感してもらえると、

誰だって嬉しいのでは
ないでしょうか。

 

施主にとって、
新居はとても大切なものです。

 

完成前の新居が
雨に濡れる姿は見たくありません。

 

それは、
品質への影響云々といったものではなく、
個人的な感情なのではないかと!

 

わたしたち、
建てる側にとっても
これから何十年にわたって、
住んでいただく大切な新居です。

 

 

建物本体の雨仕舞が
しっかりできるまでは

少しでも
濡らさないようにと

しっかり包み込んだ
ブルーシートを
取り外ししながらの

とても気を使いながらの
作業が続きます。

 

今日も
台風の激しい雨の仲
養生をしながらの作業が
続いていました(^_^)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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