いい家は、木と土と紙の素材を活かしているから心地よい

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

今日は、午前中に来客があって、

木と土と紙に囲まれて豊かに暮らす
話をしていました。

 

日本人が木の家が好きなのは、
居心地がいいからです。

 

人間は、
森で育った動物です。

 

森に近い環境が
落ち着きます。

 

木の家が居心地が良いのは、
森を感じるからです。

 

森を感じる木の家が
居心地がいいのは、

木の家に用いる
木や土や紙などが
呼吸するからです。

 

室内の湿度が高ければ
湿気を吸ってくれて

湿度が低ければ、
室内に湿気を与えてくれます。

鉄やガラスや合板などの
工業製品は何も与えてくれません。

 

居心地のいい木の家に使う
木と土と紙などの自然素材は、

熱を伝えにくい性質と
適度に熱を蓄える性質と
触れたときの感触良い性質が
あります。

 

いい家は、

素材が持つ性質を引き出し、
素材を素直に表現した
素材とともに暮らす家です。

 

自然素材だから、
居心地がいいのです。

鉄や合板などの工業製品では、
できない上質空間。

自然素材とともに暮らす家が
いい家です。

 

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

にほんブログ村 住まいブログ 住まいと健康へ

にほんブログ村

 

無料相談会を開催します。

住まいの無料相談会.バナー

住まいについて
相談したいのですが…

0586-71-3800
お電話ください。