暮らす人にとって最適な住まい

【住育】という言葉があります。

日々の暮らしから住まいの大切さを学び、
自身にとって最適な住まいを選択したり、見抜く力を習得し、
健全で健康、安心な暮らしを実践することができる人を育てることなのだと
考えています。

2006年に成立した住生活基本法の基本理念には、以下の4つが謳われています。

住生活の基盤である良質な住宅の供給
良好な居住環境の形成
居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護.増進
居住の安定の確保

これら基本理念にうたわれている
良質な住宅、良好な住環境とは、どのようなものなのか、
理解する必要があるのだと思います。
それを理解するためのものが住育であり、
それを知ったうえで
「自らが暮らす最適な住まい」を考えるとより幸せな暮らしができるのだと。