「輸入建材がまた値上がりするらしい」

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる設計士 岩田邦裕です☘

先月、
資材メーカーの営業さんから聞いた言葉に、
思わずため息が出ました。

円安の影響で、
海外から仕入れる設備や建材の価格が、
ここ数年で1.5倍近くにまで跳ね上がっているんです。

それと同時に、
日銀の利上げ検討のニュースも連日報道されています。

「住宅ローンの金利も上がるし、
資材も高くなるし、
今は家を建てる時期じゃないのかな」
そんな不安の声を、最近よく耳にします。

でも、ちょっと待ってください。

私がこの仕事を始めて15年。

経済の波は何度も経験してきました。

その中で学んだのは、
「どんな時代でも変わらない価値」を
大切にした家づくりこそが、
結局は一番強いということ😊

経済情勢に一喜一憂するのではなく、
10年後も20年後も「いい家だな」と思える住まい。

今日は、
そんな本質的な家づくりについてお話しします。

輸入に頼りすぎた家づくりの、意外な落とし穴

円安で見えてきた「海外頼み」のリスク

おしゃれな輸入キッチン食洗器、
スタイリッシュな外国製の設備。

確かに素敵ですし、
憧れる気持ちもよく分かります。

でも、
円安が進むと途端に価格が跳ね上がり、
メンテナンス部品も高騰してしまうんです💦

さらに、
海外製品は故障した時の対応が遅いことも。

部品が届くまで数週間、
場合によっては数ヶ月待つこともあります。

一宮市で暮らすなら、
真夏の猛暑や冬の寒さの中、
エアコンや給湯器が故障したら
すぐに直してほしいですよね。

「安い時に買えたからラッキー」と思っても、
長い目で見るとリスクが潜んでいるんです。

流行りのデザインは、10年後どうなる?

SNSやインテリア雑誌を見ていると、
毎年のように新しいトレンドが登場します。

今年は「ブルックリンスタイル」が人気、
来年は「北欧ナチュラル」が主流。

もちろん素敵なデザインばかりです。

でも、流行を追いかけた結果、
5年後に「古臭い」と感じてしまったらどうでしょう。

家は洋服と違って、
簡単に買い替えられません。

30年、40年と住み続ける場所だからこそ、
時代が変わっても飽きのこないデザインが
大切なんです🏠

「シンプルで質の良いもの」は、
時を経るほどに味わいが増していきます。

地元の木材と職人技が守る、家の本当の価値

一宮市から近い、岐阜・愛知の良質な木材

実は、私たちの地域には
素晴らしい木材資源があります。

岐阜県の東濃ヒノキや、愛知県の杉材。

これらは
昔から寺社仏閣にも使われてきた、
日本が誇る高品質な木です。

輸入材と違って、
為替の影響を受けにくく、
価格も比較的安定しています。

何より、同じ気候で育った木は、
この地域の湿気や温度変化に強いんです✨

「地産地消」という言葉は
食材だけのものではありません。

住まいづくりでも、
地元の素材を使うことが、
長持ちする家の秘訣なんです。

職人の技術は、何十年も家を守り続ける

いわいハウジングには、
長年この地域で腕を磨いてきた
大工さんや左官さんがいます。

彼らの手仕事は、
機械では決して真似できない
精度と温かみを持っています。

しっかりとした構造、丁寧な仕上げ。

こうした「見えない部分」の確かさが、
何十年も家族を守り続けるんです。

最新の設備機器は10年、15年で
交換が必要になりますが、
確かな構造と職人の仕事は、
世代を超えて残ります。

円安や物価高の時代だからこそ、
「壊れたら買い替える」のではなく、
「長く使い続けられる」ものに
投資する価値があると思いませんか🛠️

経年変化を楽しむ、本物の素材という贅沢

自然素材は、時と共に美しくなる

無垢の床材や漆喰の壁。

最初はまだ「若い」風合いですが、
家族と一緒に年月を重ねるごとに、
深い色艶が出てきます。

小さな傷や凹みさえも、
「あの時、子供が転んだ場所だ」と
思い出に変わるんです。

ビニールクロスや合板フローリングは、
新築時はピカピカですが、
劣化すると急に安っぽく見えてしまいます。

張り替えるにもまた費用がかかります。

一方、本物の素材は「育つ」んです。

住む人と共に成長し、
唯一無二の表情を見せてくれる。

これが本当の贅沢だと、私は思います😌

メンテナンスしながら住み継ぐ文化

「メンテナンス」と聞くと
面倒に感じるかもしれません。

でも、定期的に手入れをすることで、
家への愛着が深まります。

床にオイルを塗ったり、庭の木を剪定したり。

そんな時間も、豊かな暮らしの一部なんです。

一宮市内でも、
築30年、40年の木造住宅が手入れをしながら
大切に住み継がれている例はたくさんあります。

使い捨ての時代から、
良いものを長く使う時代へ。

経済が不安定な今だからこそ、
この価値観が見直されているんです🌱

一宮市で叶える、時代を超える住まい

この街で、家族の歴史を刻む

一宮市は、
名古屋へのアクセスも良く、自然も豊か。

子育て世代にも、定年後の暮らしにも適した、
バランスの良い街です。

この地で、
お子さんやお孫さんの世代まで
住み続けられる家を建てませんか。

流行りのデザインではなく、
この土地の気候や風土に合った、
普遍的な美しさを持つ家。

そんな住まいが、
いわいハウジングの目指すものです。

金利が上がっても、円安が進んでも、
確かな構造と本物の素材で建てた家は、
その価値を失いません💛

予算内で「本質」を諦めない工夫

「自然素材や地元の木材って、
高いんじゃないの?」

そう思われるかもしれません。

確かに、安価な新建材と比べれば
初期費用は少し上がります。

でも、メンテナンスコストや
建て替えサイクルを考えれば、
トータルでは決して高くないんです。

いわいハウジングでは、
お客様の予算に合わせて、
本当に必要な部分に投資し、
工夫できる部分はコストを抑える
提案をしています。

「豪華さ」より「確かさ」。

「見栄え」より「住み心地」。

そんな価値観を共有できる方と、
一緒に家づくりをしたいんです🏡

まとめ

円安や物価高、金利上昇といった
経済ニュースに不安を感じるのは当然です。

でも、
そこで足を止めてしまうのはもったいない。

むしろ今こそ、
輸入に頼りすぎない、流行に流されない、
本質的な家づくりを見直すチャンスです。

地元の木材、職人の技術、
経年変化を楽しめる自然素材。

こうした普遍的な価値は、
どんな時代でも色あせません。

一宮市で、10年後も20年後も
「この家で良かった」と思える住まいを、
一緒に考えませんか。


住まいづくりは、一生に一度の大きな決断。

だからこそ、
目先の経済状況に惑わされず、
本当に価値のあるものを選んでほしいと思います。

資材のこと、予算のこと、デザインのこと。

どんな小さな疑問でも構いません。

経験豊富なスタッフが、
一つひとつ丁寧にお答えします。

\ 住まいづくり相談、いつでもお待ちしています /

一宮市で時代を超えて愛される家を建てませんか?

地元の木材、自然素材、職人の技術を活かした、
あなたらしい住まいづくりをサポートします。

円安や物価高の今だからこそ、
本質的な価値について一緒に考えましょう。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせは簡単です。

パソコン・スマホの方は下記のボタンから

メールの方は下記から
お問合せ・ご相談申込 - 一宮市で注文住宅なら健康住宅専門の工務店いわいハウジング

お電話の方は、
住まいについて相談したいのですが…」と0120-71-3804にお電話ください。
(いわいハウジングの代表番号は0586-71-3800)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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