二酸化炭素濃度で換気量を制御する機器が一気に普及しそう

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

毎日、
換気のニュースが目に付く!

コロナのせいで
換気がトレンドで
毎日ニュースが配信される。

換気に
注目され始めたのは、
よいことかもしれない。

出典:北國新聞

グローバル電子の
金沢市内の子会社工場で
二酸化炭素濃度測定器と
検知センサーを製造を始めるそうだ!

これは、
換気や照明、
空調を自動で行う
「スマートオフィス
センサーシステム」に
使うものになる。

スマートオフィス
センサーシステムは、
換気量や照明の明るさ、
室温を自動で制御するもの!

ITによる
スマートホームも
普及してきたけど、
事業所も導入するのが
当然になってきたね (^-^)

二酸化炭素濃度の測定器と
人検知センサーを組み合わせ、
室内の二酸化炭素濃度で換気量を
制御させ、濃度がさらに上昇すると
モニターに警告が表示されるのだそうだ。

事業所でも
換気ができていないと
人材が集まらない時代になりそう

換気の制御が
コロナ対策に有効ということで
来年1月の発売を目指している。

ヨーロッパでは、
二酸化炭素濃度で
換気量を制御するのは、
ずいぶん前から常識になってる。

下の写真は、
2年前に訪問したスイスの
住宅の二酸化炭素制御の換気制御盤

やっと日本でも
コロナのおかげで
換気に対する関心が高まった(^O^)

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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