水害リスク説明義務化が発表されたのは、予測ができるから

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

国土交通省は
7月17日に
不動産取引時に
水害ハザードマップで
所在地について説明する
義務付けを発表した。

赤羽一嘉国交相は
7月17日の記者会見で
令和2年7月豪雨において
大規模水害のあった熊本県人吉市でも
ハザードマップと実際の浸水エリアが
重なっていると説明した。

温暖化による
異常気象のせいか
雨の降り方が以前とは違ってきた。

土地を選ぶ時、
地震による被害を
予測するのは難しいけど

水害の被害は、
ある程度予測できる。

ならば、
調べない手はないよね。


ハザードマップで
身近な河川での
どれくらい浸水するかを
スマホでも簡単に
確認できるようになった。

一宮市での
大雨による被害想定情報を
まとめた一宮市洪水ハザードマップは、
こちらで!
https://www.sonicweb-asp.jp/ichinomiya/map?theme=th_17&layers=th_17,dm#scale=1875&layers=dm%2Cth_17

市役所から
避難指示があった場合には、
すみやかに避難を (^O^;…

また、
日頃から雨の降り方や
河川の水位等に注意して、
危険を感じたときは
指示がない場合でも、
早めの自主的な避難を(T-T)

これから家を
建てる土地を探す場合
河川の近くにあるなら、
水害のリスクは
特に念入りに調べてよう!

100年に一度、
今世紀最大、想定外と
表現される自然災害から
家族と暮らしを守るため、

土地選びは、
ますます重要になってくる。

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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