アスベスト入りの外壁塗装に対して通達が

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

一宮市の課長が
講師で来れれる説明会に
参加してきた。

テーマは、

石綿含有建築仕上塗材に係る
小規模工事の取り扱い説明会

 

石綿とは、アスベストのこと。

肺がんを引き起こすと
問題になっているアスベストが、
外壁の塗装材料の中に
含まれているものがあると

 

 

塗装された状態で
手を付けなければ、
アスベストは飛散しないので
健康に害を及ぼすことはない。

 

これを
一部切り取る必要があるときは、
こんな感じ!

この写真は、
ネットで探してお借りしてきた。

 

それでも、この写真は、
塗装がされていないから、
飛び散っているのは、
砂利と砂とセメント。

 

でも、
アスベスト入りの
塗装がされている場合には、
アスベストが飛び散ることになる。

 

といっても
非常に微量なのだと思う。

 

以前、
車のブレーキパッドに
アスベストが
使われていた時代には、

大気中のアスベスト量は、
意外に多かったから
それに比べたら、
比較にならないほど
少ないと思うけどね!

 

 

今回、環境省から
通達が出たから
対応することになった。

 

 

建築工事に
携わってきて思うのは、

国の認可を受けた材料でも

あとから
問題になることがあるということ!

 

だから、最新の情報を収集して、
あとで
お客様に迷惑がかからないようにと
最善のことを考えてやってる。

 

今後は、事前に
アスベストの有無を検査して
集塵機能付きの工具で
防塵マスクをつけて
作業することが増えそう!

 

ちなみに、
アスベストが
含有している場合には、

石綿作業主任資格者、
特定化学物質等作業主任者
などの資格者が対応にあたる。

 

僕は、
特定化学物質等作業主任者
の資格を持ってる。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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