寒い夜は、湯船が恋しい。でも、気を付けないと大変なことに!

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

 

今日から寒くなって、
天気予報では、
東京は雪になりそうだと

名古屋駅の駅前は、

イルミネーションに飾られてて、
とてもきれいです。

 

愛する人がいる人は、
寒さを忘れて、

二人で楽しむのもよいのでしょうが(^-^)

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私は、
帰って風呂に入って
温まろうと思います。

 

これからの季節、
気を付けなくてはいけないのは、

ヒートショックで
体に負担をかけないこと!

ヒートショックとは

去年これで亡くなった人は、
交通事故死の4倍の
19000人。

 

死なないまでも、
体調を崩して、寝たきりになる方は、
相当なものです。

 

 

ヒートショック対策としては、
3つです。

脱衣所を暖かくしておく
暖房器具を使って、
リビングや寝室と脱衣所の温度差を
小さくしておくことが大切です。

 

浴室を暖かくしておく
浴室暖房がおすすめです。
設置できない場合は、お湯はりをして、
シャワーで高い位置からお湯を出して、
浴室全体を暖めておきます。
また、お湯は冷めてしまいますが、
バス蓋を開けておくのも効果あり。

 

お風呂のお湯はぬるめに
寒い日は、
湯船の温度を高くしがちですが、
心臓や肺への負担を考えると、
38度〜39度のぬるめがおすすめです。

 

 

このような対策をすると
光熱費が心配ですが、

ヒートショックの後遺症で
元気に活動できなくよりは、
よいのでしょうか!

 

この時の光熱費は、
住宅の断熱性のによって、
大きく変わってきます。

 

下図は、
そこそこ断熱性が良い住宅の
4グレードの比較データです。

脱衣洗面室に暖房がない場合です。

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断熱性能が良ければ、
脱衣洗面室や浴室を
事前に暖めておく必要が
ないことが分かります。

 

ただし、
世の中の住宅の95%は、
ヒートショック対策が必要ですから
気を付けてください。

 

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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