断熱性能の違いで室温は同じでも体感温度はこんなに違う

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

 

まちゼミを特別開講しました。

テーマは、
「いつまでも元気で
活躍する人の住まいの秘訣」

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無料相談会のお申し込みを
いただいた際に

まちゼミにも興味があると!

 

 

ご相談の内容が、

まさにまちゼミの講座で
解決しそうだったので

ご都合に合わせて、
特別開催しました。

 

ご夫婦でご参加いただきました。

 

 

お二人とも60歳代です。

 

ご相談で
最もお知りになりたかったのは、

家が寒い!

のを解決したい!

 

 

年々、年齢と共に
寒さに耐えられなくなってきて

どうしたものかと!

 

 

奥さまは、

冬になると家のお風呂は、
寒くて体調を壊しそうだから

毎日、
スポーツジムのお風呂に!

 

 

ご自宅のお風呂が寒いわけを
お伝えしました。

 

昔ながらのお風呂の問題は、

床や壁・天井が冷たいことです。

 

特に洗い場の床が冷たい!

 

室温は、高くても床が冷たいと
体感温度は冷たいです。

 

毎回登場してますが、
体感温度を数式にするとこんな感じ (^.^)

室温というのは、
室内の空気の温度のことです。

 

エンペロップ温度っていうのは、
床と壁と天井の温度の平均値。

 

 

室温と床・壁・天井の温度に
差がないと快適なんです。

 

特に裸でいる風呂場では、
床や壁が冷たいと

湯船から上がったとたんに
からだに熱を奪われてしまいます。

 

だから、とっても不快!

 

 

床や壁や天井まで室温と同じに

できるのは、断熱性能だけ!

 

暖房器具だけではできません (^-^)

 

断熱性能の違いで

室温は同じでも体感温度は

こんなに違う!

 

快適はずっといたい場所!
住まいは、
快適な場所であるべき。

 

冬になると
お風呂が使えない家は、
快適ではありません (^-^;…

 

より快適な住まいを目指して、
今日も取り組んでいます。

 

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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