今日5月6日は、
憲法記念日の振替休日です。
なので、3日の憲法記念日に
考えたことの続きを書きたくなりました。
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと、岩田邦裕です☘

日本国憲法25条に、
「すべて国民は、健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を有する」
とあります。
この「生存権」、
あなたは実感していますか。
実は、多くの日本の家が、
この基準を下回っています。
健康的な暮らしの水準を、
家でどう測るか。
それが今日のテーマです。

憲法25条「生存権」と家の現実
憲法記念日に起きたエピソード
憲法記念日の朝、
昔のことを思い出しました。
大学で非常勤講師をしていた頃、
学生の一人が、
「実家が冬寒くて、
風邪を毎年引くんです」
と相談してきました。
笑い話かと思いきや、
本気で悩んでいました。
私も似た経験があります。
若い頃、賃貸アパートで暮らして、
冬の室温が10℃を切る日が。
布団の中で震えながら、
「これが最低限度の生活か」と
つぶやいたんです😅
あの寒さは、ただの不満じゃなく、
体を蝕むものでした。
食欲もなくなり、
仕事の集中力が落ちて。
今思うと、
憲法が保障する「健康的な暮らし」
から遠ざかっていました。
あの経験が、
住まいづくり30年の原点です🌟
「健康で文化的な生活」の家基準とは
憲法25条の「健康で文化的」。
これを家に当てはめると、
室内温度が鍵になります。
WHOが推奨する冬の最低室温は
18℃以上です。
でも日本の住宅の約半数が、
冬にこれを下回ります。
データによると、
一般的な家は12〜15℃止まり。
これが「生存権」の水準を、
実質的に下回る理由です⚠️

寒い家がもたらす暮らしの影響
18℃未達が体と心に与えるダメージ
寒い家で暮らすと、
まず血流が悪くなります。
手足が冷えて、
肩こりや腰痛が慢性化。
睡眠の質も落ちます。
体温調整にエネルギーを使い、
深い眠りが取れません。
翌日の集中力、
20%低下するデータもあります。
想像してみてください。
朝起きて体が重く、
仕事のパフォーマンスが半減。
これが毎日続くんです😓
見えないコストの積み重ね
医療費が増えます。
風邪やヒートショックで、
年間数万円の出費。
光熱費も膨張。
暖房を効かせても、
熱が逃げてムダ金。
さらに時間ロス。
家事の負担が増え、
家族のイライラも募ります。
「我慢の家」は、
憲法の想定外です。
パフォーマンスを保ち、
ラクに整う家なら、
こんなコストは消えます💡

性能改善で「権利」を取り戻す
建て替えやリフォームの現実的な道筋
高性能住宅なら、
冬でも全室18℃以上キープ。
断熱材を厚くし、
気密を高めて、
熱を逃がさない設計です。
建て替えがベストですが、
既存住宅もリフォーム可能。
窓を二重サッシに変え、
壁に断熱を追加。
初期投資はかかりますが、
30年で元が取れます。
光熱費30%減、
医療費も抑えられます🏠
「ラクに整う家」の設計ポイント
全館で温度が均一に。
キッチンから寝室まで、
移動しても快適。
設計で熱が回るように。
これが「我慢しない家」です。
30年の経験から、
お客様の声で実証済み。
パフォーマンスが上がり、
毎日の豊かさが違います✨

我慢の家を「権利回復」のチャンスに
憲法が教えてくれる視点転換
憲法25条は、
単なる理想じゃありません。
国家に保障された「権利」です。
今の家が基準未達なら、
改善するのは当然。
建て替えを「贅沢」と思うのは
誤解です。
むしろ、放置が損失。
50代からの行動が未来を変える
50代、60代は
体感が変わります。
寒さに弱くなり、
回復力が落ちる。
今動けば、
生涯の豊かさが保てます。
相談から始めましょう。
私の30年が、
あなたの味方です😊

まとめ——生存権を家で実現しよう
憲法記念日を通じて、
生存権を家で考えました。
日本の家、半数が18℃未達。
これが健康を蝕み、
コストを積み上げます。
高性能住宅で、
ラクに整う暮らしを。
パフォーマンス向上、
見えないコスト削減。
建て替えは権利の回復です🍃

この視点で、
あなたの家を見直しませんか。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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