あなたの家に、家族の「象徴」はありますか?

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

国旗が国を象徴するように、
家にも家族をまとめるシンボルが必要です。

毎年1月27日は国旗制定記念日です🎌

共働きで忙しい高所得世帯ほど、
会話量より「仕組み」で家族が
まとまる時代になりました。

リビングの壁一枚が、
子どもの自己肯定感と
家族の意思決定スピードを
変えるのです。

30年間、生涯豊かに暮らせる
住まいづくりに携わってきた私が、
今日は家族の絆を深める設計についてお話しします。


国旗制定記念日が教えてくれること

1月27日は国旗制定記念日

1870年1月27日、
日本の国旗が正式に制定されました。

国旗は単なる布ではなく、
国民の心をひとつにまとめる
「象徴」としての役割を持ちます。

オリンピックで日の丸を見ると、
自然と応援したくなる気持ちが
湧いてくるでしょう📍

これは、象徴が持つ
「帰属意識を育てる力」なのです。

実は、この力は
家庭の中でも同じように働きます。

家族にも「私たちの場所」
「私たちの記録」を示す
シンボルが必要なのです。

私が感じた「家族の象徴」の力

ある施主様の家を
訪問したときのことが忘れられません。

玄関を入ると、
壁一面に家族の写真と子どもの表彰状、
旅行の思い出が飾られていました。

「この壁を見ると、
家族みんなが頑張ってきたんだなって
実感するんです」

奥様がそう言いながら、
誇らしげに微笑んだ表情が印象的でした✨

その家の子どもたちは、自分から勉強し、
家の手伝いも積極的にする子たちでした。

後から聞くと、
「自分も家族の一員として
認められている」という実感が、
行動を変えたそうです。

象徴の力を
目の当たりにした瞬間でした。


家族の象徴が暮らしに与える影響

散らかる家は「帰属意識」が育ちにくい

家が散らかる最大の原因は、
収納不足ではありません。

「ここは自分の場所だ」という
意識が家族に育っていないことです。

特に年収800万円を超える共働き世帯では、
家族それぞれが忙しく、すれ違いが増えます💭

そんな中で「家族の象徴」がないと、
家は単なる寝るだけの箱になってしまいます。

子どもは自分の作品を飾る場所がなければ、
努力を認められている実感を持てません。

親も
「この家で何を大切にしたいか」が
曖昧になり、物と時間に追われ続けます。

高所得層ほど「仕組み」で家族をまとめる

年収が高い家庭ほど、
実は家族の時間は取りにくくなります。

だからこそ、「仕組み」で
家族をまとめる設計が重要です。

毎晩の長い会話がなくても、
リビングの壁に家族の予定表や
写真があるだけで、
お互いの状況が分かります📅

玄関に「おかえりポイント」を作れば、
帰宅した瞬間に安心感が生まれます。

子どもが自分の絵や作品を飾れる
「承認の壁」があれば、親が言葉で
褒めなくても自己肯定感が育ちます。

忙しい家族ほど、空間が
「家族の旗」を立て続けてくれるのです。


家族の旗を立てるリビング設計

写真や作品を飾る「承認の壁」

リビングの一面を、
家族の写真や子どもの作品を飾る
専用スペースにしましょう。

ただし、
ごちゃごちゃ貼るのではなく、
フレームや掲示レールを使って
美しく整えることが大切です🖼️

美しく飾られた作品は、
子どもに「自分の努力は価値がある」と
伝え続けます。

また、来客が来たときに
自然と家族のストーリーが伝わり、
会話のきっかけにもなります。

賢い子が育つ家には、
必ずこの「承認の壁」があるのです。

家族掲示板が意思決定を速くする

冷蔵庫にマグネットで
プリントを貼る家は多いですが、
これでは情報が埋もれます。

リビングの壁に、
家族専用の掲示ボードを設置しましょう。

予定表、学校からの連絡、
買い物リスト、やることリストを
一元管理できます📌

情報が一か所に集まると、
家族の意思決定が驚くほど速くなります。

「あのプリント、どこ?」
「これ、いつまでだっけ?」という
無駄な会話が消え、
時間とストレスが減ります。

生涯にわたってお金と
時間の両面で豊かに暮らすには、
この小さな仕組みが効くのです。

おかえりポイントで安心を生む動線

玄関から
直接リビングに入れる動線を作り、
その途中に
「おかえりポイント」を設置しましょう。

写真、手紙、メッセージボード、花など、
家族を迎える小さなコーナーです🏠

帰宅した瞬間に
「ここは自分の居場所だ」と
実感できる空間があると、
心が落ち着きます。

特に子どもは、
この安心感が学習意欲と
自己管理能力の土台になります。

健康で
生涯現役で働き続けるには、
心の安定が何より大切です。

そして、
その安定は「帰る場所がある」という
実感から生まれるのです。


まとめ

国旗制定記念日は、
象徴が持つ「人をまとめる力」を
思い出させてくれます。

家族にも、心を
ひとつにする象徴が必要です。

リビングの壁一枚、
玄関の小さなコーナーが、
子どもの自己肯定感と
家族の意思決定を変えます。

忙しい毎日だからこそ、
空間に「家族の旗」を立てましょう。

その仕組みが、
生涯にわたって豊かに
暮らせる住まいの土台になるのです。


住まいは、
家族の絆を育てる最も大切な器です。

「家族の旗を立てるリビング設計」について、
もっと詳しく知りたい方、
今の住まいを家族の象徴空間に変えたい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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