防災の日なので、すぐに取り組むことを考えよう

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生 いわくにです☘

9月1日なので
朔日詣りに行ってきた。

9月1日は、防災の日!

1923年9月1日に
発生した関東大震災にちなんで、
1960年から防災の日になった。

9月は
防災月間として、
防災意識を高める
取り組みなどが全国で
行われている。

僕も毎年
8月の最終日曜日は
一宮市の防災訓練に
招集されていたが、今年はね(^_^)

日本では
地震が多いため、
災害と言えば地震を
イメージする人が多いと思う。

だけど、
災害の原因はそれだけではない。

暴風、豪雨、豪雪、洪水、
高潮、津波、噴火、干ばつなど多岐に渡る。

一宮では、
豪雪、高潮、津波、噴火は、
考えられないから、
そういう意味では、
恵まれた地域なのかもしれない

いくら耐震性に
こだわって地震に
強い家を建てたとしても、

災害による被害を
完全に避けることはできない。

ちょうど今朝、
外構工事が完成したばかりの
お客様からご相談メールが届いた。

植栽に水やりの
水道もばかにならないねって!

雨水タンクの
設置を提案してみた。

下の写真は、以前、
お客様に依頼されて
設置した雨水タンクの写真

日常は、
植木への水やりに
使って、災害時には、
トイレを流す水などに
活用できる o(^o^)o

一宮市では、
雨水タンクの設置に
補助金を出している。

一宮市 雨水貯留施設設置補助制度
補助金の額は、1施設につき雨水貯留施設の改造及び新設工事費総額の4分の3に相当する額(千円未満の端数は切り捨て)で上限額は以下のとおり
雨水貯留槽(雨水タンク)新設工事費の補助限度額(1施設あたり)
貯留容量            補助限度額
100リットル以上200リットル未満 45,000円
200リットル以上300リットル未満 60,000円
300リットル以上500リットル未満 70,000円
500リットル以上900リットル未満 90,000円
900リットル以上 210,000円

一宮市HP > 暮らしの情報 > 災害・救急・火災予防 > 自主防災 > 風水害対策 > 一宮市浸水対策施設設置補助制度 > (1)雨水貯留施設設置補助制度

最近は、
太陽光発電に
蓄電池を追加して
災害に備えている人も
増えてきたが、やれるところから
取り組んでみてはいかがだろうか(^-^)

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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