二十四節気「啓蟄」太陽の熱を感じる季節により快適な住まい

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

今日3月6日からは、
二十四節気「啓蟄」(けいちく)

七十二候「蟄虫啓戸」
(すごもりむしとをひらく)

 

啓蟄の啓は「ひらく」

蟄(ちつ)は、
土中で冬ごもりしている虫
の意味

大地が暖まり
冬眠していた虫が
春の訪れを感じ
穴から出てくる頃

 

蟄虫啓戸も
土の中で冬を
越していた生き物たちが
地上に顔を出す頃という意味

 

昨日までは、
非常に暖かい日だったけど、

今日は、少し寒さを感じる。

 

日差しが弱まると
急に物悲しく感じる季節!

 

太陽の熱って
本当に大切だよね。

 

こんな季節は、
太陽熱を集めて、
家じゅうを暖かくする
システムが活躍する。

 

 

 

屋根の上のパネルで
太陽の熱を集熱する。

これを床下の
蓄熱基礎に貯めることで
一年中、
温度変化の少ない家になる。

 

基本的には、
熱が逃げないぐらいの
建物性能がないと
このシステムを入れても
あまり効果はない。

 

 

自然エネルギーである
太陽熱を有効に使うことで
暖房器具を使う日数を
減らしてくれる。

 

普通の家よりも
光熱費がかからない。

地球に
異常気象をもたらす
燃料を使わないから、
地球に優しく暮らすことが
求められている
これからの時代にピッタリ!

 

その上、
仕組みが簡単だから、
メンテナンスや
維持費の心配を
しなくてもよいのが良い (^_^)

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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