木造住宅の長所と短所!短所を克服する工夫

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

土曜日だったので
住宅のお客様が来られた。

 

訊かれたのは、
鉄骨造のほうが安心感があるけど
家は、木造でも大丈夫ですかって!

 

どうやら、
近所で建てられてる木造住宅が、
今にも飛んでいってしまいそうな
シートにくるまれてたから
心配だって(^-^;…

 

 

いわいハウジングが、
現在、施工している現場の写真!

 

外壁材を貼ってる途中!

外壁材の内側に
アメリカ製の防水透湿シートが
貼られているのが見える。

 

日本製の方が安価なのだが、
アメリカからの輸入品を使っている。

 

この製品は
日本製にはない特徴を持っている。

 

 

日本製のシートは、
透湿性の数値が高いことを
アピールポイントにしている。

 

冬場は屋内が
暖かく湿気が上昇するので、

屋内の湿気を
屋外に逃がせるよう
透湿性が高い数値で問題はない。

しかし、夏場は
冷房を使用する屋内の方が
温度は低く湿気も少ないという
全く逆の現象が起こる。

こうなると
湿気は屋外から屋内に向かう。

屋内に入りこもうとする湿気を
効果的にシャットアウトできないと

躯体内に湿気が
こもり逆転結露の原因となる。

 

つまり、
内側からの湿気は外に出すが、
外側からの湿気は中に入れない
性能を持ったシートでないと
建物を痛めてしまう。

夏の湿度が高い尾張地方では、
最も気をつけなければいけない
感じている。

 

木造住宅の一番の短所は、
木は腐りやすいということ。

 

木が腐らないように守るには、
木を湿らさないこと。

そのために湿気対策
細心の注意を払う必要がある。

 

だから、
このシートを貼るのには
プラスチックキャップを付けて
雨水侵入を防ぐ工夫をしている。

 

 

木造住宅の短所は、
木が湿気によって
腐りやすいということ!

だから、
短所を克服するような
工夫をしている。

 

木造住宅の長所は、
省エネ・健康住宅を
造れること!

熱伝導率の関係で
鉄骨やコンクリートよりも
木造は快適空間を作りやすい。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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