避難所暮らしになった時、責任者が誰になるか知ってる?

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

先日、
市民活動支援センターの
ボスからメールが着て、
来てくれっていうんで行ってきた。

 

何の話かというと
「誰でも防災協議会」
を立ち上げるべく話し合おうって!

 

招集をかけたボスは、
中央に座ってる星野さん!

集まってるのは、
経験豊富な爺さんばっかり(^-^)

見た目ほど
年の差はないかもしれないけどね!

 

ちなみに
ボス星野は、三才年上!
市民活動で数々の実績がある
ボス星野は、すごい人 (^o^)//”””

 

ボスが
来てないときの
のんびりした感じ ↓

 

僕は、
一宮暮らしと住まいの会
会長として
ここに
呼ばれてるんだけど
この会は、
防災にはあまり関係ない (^.^;…

 

誰でも防災協議会と
いうのは、

本当に
災害が起こってしまった時に

避難所の運営が
できるかということの
問題意識を持った人が集まってる。

だから、
避難所運営マニュアルを
つくって、
実際に避難所訓練が必要だと
呼びかけている。

 

知らなかったけど、
一宮市には、
避難所の運営マニュアルも
ないらしい。

 

今回、
集まって話し合われたのは、
市民の皆さんに
如何に問題意識を
持ってもらおうかと。

行政に押し付ける
問題ではないだろうと。

 

災害を経験して、
実際に避難所を運営した人に
経験を話してもらおうなんて話てた。

僕は、
神戸に震災の時に
住宅相談員として現地に入って、
避難所の状況を外から見てた。

 

避難所ぐらしは、
大変だろうなと、
だから、
避難所に行かなくてもすむような
耐震住宅を
普及させるべきだと

心から思った。

 

会議で
神戸の話もしたんだけど

あとは、
行政と災害協定を
結んでいる会社の社長の立場で

受け持ちの避難所は
決まってるけど

具体的に何をするかという説明は
行政からはないという話をした!

 

でも、
避難所の運営マニュアルが
ないのだから、
行政に担当者も
説明のしようがないんだろうね!

 

あとは、
一宮地域保全協議会の
実行委員長として
耐震住宅を普及させる
イベントの開催もしてる話。

避難所に
行かなくても良いようにね!

 

NPO耐震住宅普及協会の
理事として、
熊本地震の被害状況から
耐震補強も補助金の問題も話した。

 

この会議は、
避難所の運営という、
どちらかというと
行政的な話だけど、

それも
大事なんだろうけど (T-T)

 

耐震住宅にして
ご家族の心配を
取り除いておいたほうが良さそう!

だって、
避難所に行っても、
家族を守って
もらえなさそうな気がしてきた。

 

ちゃんと
構造計算書を作成して、
耐震性を確認した家にね!

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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