高性能住宅の経済メリット

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

今朝もいつものように
尾張国一の宮 大神神社まで
歩いてきました。

日の出は、随分、
早くなりました。

まだまだ、
風が冷たくて寒いです。

 

暖かな家で暮らしている人は、
外の寒さに気づいていないかも
しれません (^-^)

 

一年中、
家の中の体感温度が22~23℃で

一年中、
家の中で短パン、Tシャツで

暮らしている人は、
明け方の外の寒さなんて

関心がないでしょうね!

 

 

そんな風に暖かく快適に
暮らしている人は、

光熱費を
いっぱい払っているかというと
そんなことはありません。

 

地球にもお財布にも優しく、
快適に暮らせる家で
暮らしているからできるのです。

 

 

住宅の性能別の建築費と
生活に必要な光熱費・設備更新費の
30年間分を
合計して比較すると次のようになります。

 

省エネ基準の住宅>ZEH>G2断熱+ZEH

 

省エネ基準とは、
H25年省エネ基準の住宅です。
(Ua値=0.87以下)

注:
Ua値は、地域によって異なります。
この値は尾張地区のもの。

ZEHとは、
ゼルエレルギーハウスの認定基準です。
(Ua値=0.60以下で太陽光発電)

 

G2とは、HEAT20 G2基準です。
(Ua値=0.46以下で太陽光発電)

 

要は、
断熱性能が高い方が、
30年後には安くなるのです。

 

この3つの中では、
G2程度の高断熱化を施したZEHが
最も割安ということです。

 

このようなシミュレーションは、
現在の電気代を用いて
計算されています。

今後、
電気代は上がっていくでしょうから、

ますます、
断熱性能が高い住宅のほうが
お値打ちになっていきます。

 

まずは、
暖冷房負荷が
小さくなる性能にすることです。

以下は、
モデルプランで計算したものです。

尾張地区は、6地域です。

 

HEAT20には、
G2グレードの下に
G1グレードがあります。
(UA値=0.56)

 

空調を
24時間つけておく
連続空調の場合には、
G2グレードのほうがお得です。

 

住宅メーカーによっては、
G2グレード以上の性能を
うたっている会社もありますが、

G2より性能を
高くしようとすると
急激に建築費が上がります。

 

30年間のコストで
考えた場合には、

HEAT20のG1かG2あたりが、
一番安くなります。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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