ヒートショックのせいで亡くなる人や寝たきりになる人を無くしたい。

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

断熱リフォームが
完了したので

お施主様と一緒に
断熱診断をしてきました。

 

サーモグラフィー(赤外線カメラ)で
実際に見ていただくと
分かりやすいです。

断熱診断

 

工事が完了したら、
チェックして回るのが、
会社の代表者であるわたしの役目(^-^)

 

お施主様は、
以前からお客様なのですが、

今回は、断熱リフォームをしたいと!

 

月刊ファミリーに連載している
わたしのコラム
「住まいる考」の読者です。

住まいる考で
住宅の断熱性の大切さを
何度か、書いてるのを読まれて、

断熱リフォームを考えておられました。

 

下の写真は、
工事完了後の寝室の赤外線映像!

夕暮れ時の
外気温11℃で暖房は、
入っていません。

壁は、
当社オリジナルの断熱改修
in the re:life wall  仕様

窓は、
ガラス1枚のアルミサッシの内側に
ペアガラスの樹脂製サッシを
付けました。

壁は、断熱性は、バッチリです。
やはり、ガラス部分が、
一番温度が低い

 

下は、
内側の樹脂製サッシを
半分、開けた画像です。

真っ青なのは、
外側のアルミサッシとガラスです。
外側のサッシは、
外気温度と同じです。
その差は歴然です。

 

お施主様も体感が全然違うって、
納得されていました。

 

暖房を入れると
もっと性能差がけんちょに
あらわれます。

 

トイレや脱衣場との温度差も
少なくなったので

ヒートショックによる
体調不良や死亡のリスクが
減りました。
年齢と共に
温度差の変化に身体が
ついていかなくなります。
このような、人の体に
負担がかからない住宅ばかりだと
良いのですが (^_^;…

 

 

今週も
プロレスラーが、
ヒートショックで亡くなったと!

 

去年は、全国で19000人が
ヒートショックで亡くなりました。
交通事故死亡者の4倍になりました。

 

車は、事故を減らすための取組みが
続けられてきましたが、

住宅のヒートショックを
減らす取組みは、始まったばかりで
とても、遅れています。

 

わたしたちは、
地道に一棟一棟、
断熱改修リフォームを行っています。

 

わたしは、完成後の
温熱環境をチェックして、

次の設計に活かしていく作業を
地道に繰り返しています。

 

ヒートショックのせいで
亡くなる人や寝たきりになる人が
いなくなることを願っています。

 

ちなみに
このサーモグラフィーの価格は、
軽乗用車より高い (^-^)

ハイブリッド車の安いのに手が❗

経済産業省さんから補助金を
交付していただけたおかげで
購入できました。

とても感謝しております )^o^(

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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