お子さんをアレルギー症にする家のつくり方

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

昨日、伏見地下街を
歩いてきました。

伏見地下街

 

今年のあいちトリエンナーレでは、
残念ながら、展示がありません。

この地下街自体が、

アートですよね!

 

地下街を見るために
伏見に行ったわけでは
ありませんが (^o^)

 

 

昭和32年に開業だそうです。

 

レトロな感じが

僕は好きです。

 

この地下街が
昭和30年前半は、
のんびりしていたんだろうな!

 

 

家づくり昭和30年代は、

今とは違っていました。

 

一般家庭で

灯油ストーブが普及し
始めた頃です。

 

エアコンなんて
ありませんでした。

 

 

 

昭和30年代の家は、

自然素材でできていて、
すきま風だらけ!

 

 

アレルギーを
引き起こすアレルゲンである
カビ・ダニが少なくって、

アレルギー患者が
少なかった
のも
うなづけます。

 

 

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昭和40年代からですかね!

 

湿気を
吸放してくれる自然素材を
使わなくなって!

 

建物のすきまを中途半端に
ふさぐようのなって!

 

石油ストーブで部屋を
温めるようになって!

 

石油ストーブの燃焼によって
出る水蒸気で
部屋の湿度が上がって!

 

カビ・ダニが発生して、
住んでいる人に

アレルギー症が増えた!

 

水蒸気の出る暖房機

 

NHKの番組
「ためしてガッテン」でも

取り上げられていました。

 

 

石油ストーブや
ガスファンヒータは、

水蒸気を出しま

 

その湿気が、
冷たい壁や窓ガラスに触れて

結露します。

 

カビ・ダニが発生します。

 

 

お子さんを
アレルギー症にする家のつくり方

 

アレルゲンであるカビ・ダニを
増やせば、

アレルギー症状が
現れる可能性が高くなります

 

お子さんを
アレルギー症に
する家に
したい場合には、

 

湿気の調整を
してくれる自然素材を使わない

 

中途半端にすきま風が
はいる家にする。
(隙間相当面積C値=2~14程度)

 

石油ファンヒーターで
水蒸気を大量に発生させて
湿度を70%以上にする。
室温も20~30℃にする

 

これであなたの家も 立派な
カビ・ダニの発生する家です。

 

カビ・ダニの発生条件

 

こんな家、
ご近所にいっぱいありそうですね!

 

 

アレルゲンが減る住まいに
ご興味があれば

住まいについて相談したいのですが…
とお電話ください。

ほぼ毎日、無料相談会を開催します。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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