耳鼻科に「秋はダニにご用心」のポスターが!対策されていますか?

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤

一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士

住まいる設計士 いわくにです🎵

 

台風14号のせいで今週は、

湿度の高い日が続くようですね!

室内の湿度をあげないように

ご用心を!

 

耳鼻咽喉科に

秋はダニにご用心

もポスターが張られていました。

秋は、ダニにご用心

ポスターに書かれておりように

ダニのアレルゲンが

増えることにより、

アレルギー症状が

起こりやすくなります。

 

場合があると書かれているのは、

計画換気のできている住宅では、

一年を通して、湿度が40~55%で

安定しているので、

ダニが急激に増える危険性が

少ないです。

 

どの家も絶対にダニが

増えるわけではないのでこのように

書かれているのでしょうね!

 

ダニに対するアレルギー症状は、

基本的には一年を通してのものです。

 

一般的な家庭では、

特に秋に増える特徴があります。

これは、ダニアレルゲンの季節変動に

よるもので、夏~秋にかけて、

ダニの発生状況が重なるためです。

 

一般的な住宅では、ダニに対して、

一年を通して、対策が必要ですが、

夏から秋にかけては、

さらに注意が必要です

 

ここでいう一般的な住宅というのは、

換気扇がない、もしくは、

建築基準法で義務化された

24時間換気扇設置の住宅です。

 

気密住宅で計画換気扇が

設置されている場合は、

この限りではありません。

計画換気扇が設置されている住宅は

特に対策は必要ないと思います。

 

 

人が一生の間に呼吸で

取り込む空気の57%は、

室内の空気です。

 

あなたのご家族の健康の第一歩は、

室内の空気環境を見直すことです。

 

人は、体に取り入れた

空気、水、食物でできています。

 

人は、胃から入るものは、

毒を取り除く機能を有しています。

しかし、空気を取り込む肺には、

解毒機能は、ありません。

 

実は、新鮮で汚れていない空気を

取り込むことが、人の健康には、

とても大切なのです。

 

新鮮な空気が循環して、

あなたのご家族に

寄与するような住宅が、

諸外国のように普及することを

願って活動してきました。

 

国土交通省も、計画換気扇を

普及させないと

国民が幸せにならないことを

知っています。

 

現在、設置が義務化させれている

24時間換気扇は、

計画換気扇の設置義務化に反対した

業界団体との妥協の産物です。

 

24時間換気扇の設置で

住宅の換気ができていると

思ってしまうことは、

とても危険なことです。

 

2030年基準の断熱性

新鮮な空気が循環する計画換気を

創ることで国から

200万円の補助金

いただけることになりました。

 

本物の健康省エネ住宅で創って、

ご家族と健康的に暮らしたい方を

モニターとして募集しています。

健康省エネ住宅とは

住まいについて相談したいのですが…

とお電話ください。

 

ほぼ毎日、無料相談会を開催します。

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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