城の日だから考えよう、なぜ、木造がいいのか

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
住まいる先生 いわくにです🎵

 

今日、4月6日は、
城の日

 

4(し)6(ろ)で「しろ」
語呂合せで4月6日

公益財団法人
日本城郭(じょうかく)協会が、
1974年度(昭和49年度)に
4月6日を「城の日」と定めた。

 

日本の三代名城と言えば、
姫路城、大阪城、名古屋城

 

姫路城は、
天守や櫓、門など
現存している規模では日本一。

400年の歴史の中で
戦災などに遭うこともなく、
そのままの姿をしている。

 

日本の城は
戦火で焼け落ちたものも
少なくなく、

名古屋城も
戦後コンクリートで造られた。

そのおかげで
名古屋城は城の中に
エレベーターが付いている
という情緒の無さ。

 

名古屋城を木造で
復元しようという話が
出ているのはご存知の通り!

わたしの恩師も
このプロジェクトに
関わっている。

 

体の不自由な人のために
木造で復元しても
エレベーターを
残せという意見を発表した
団体が現れて(◎_◎)

名古屋城の建替えは、
ひとまず、置いといて!

今日の日経新聞に
こんな記事が、載っていた。

 

木造の超高層ビルを
実現させる。

 

木造にするには、
それだけの
魅力とメリットがある。

 

一般的な
鉄骨を使ったビル
建設するのには、

多くの二酸化炭素が
発生する

これを
木造に置き換えると
鉄骨造の22%に
おさえることができる。

 

もちろん、
住宅も同じことが言える。

 

暮らしの中で発生する
二酸化炭素量をおさえる
取り組みが始まったばかりだが

建設時の
二酸化炭素の発生を
抑える取り組みも始まっている。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

にほんブログ村 住まいブログ 住まいと健康へ

にほんブログ村

 

無料相談会を開催します。

住まいの無料相談会.バナー

住まいについて
相談したいのですが…

0586-71-3800
お電話ください。