子どもが独立した後、
それからの30年をどう暮らしますか。
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

日本の一戸建て住宅の平均寿命は、
約30年と言われています。
子どもが独立し、
さあこれからというときに、
家がすでに「古い負債」になっていたとしたら——
SDGs(持続可能な開発目標)という
言葉が広まったいま、
「使い捨て」を見直す動きは
住まいにも確実に広がっています。
でも、多くの方はまだ気づいていません。
家の「長もち」は、
光熱費・医療費・修繕費という
見えないコストを何十年にもわたって
減らし続け、
家族のお金と健康と未来を
同時に守ることを。
30年間、
健康な住まいづくりに向き合ってきた私が、
この春にこそ届けたい話があります。
ぜひ最後まで読んでみてください。
SDGsと「使い捨ての家」の話
日本の家は、なぜ30年で壊されるのか
SDGsとは、
2015年に国連が定めた
地球と社会をよりよくするための17の目標です。
その中の目標12「つくる責任、
つかう責任」は、
住まいの世界とも深く結びついています。
日本の一戸建て住宅の平均寿命は、
約30年と言われています。
一方、イギリスでは約80年、
アメリカでも50年以上です。
なぜ日本の家は
こんなに短命なのでしょうか😔
理由のひとつは、
断熱性や構造の性能が低く、
傷みが早い家が
長く作られ続けてきたことにあります。

「古い家には価値がない」という
文化が根づいた背景には、
住まいの「つくり方」の問題もあったのです。
あの「解体の日」が、私の考え方を変えた
今から二十年ほど前のことです。
ある住宅地で、
築29年の家が解体されるのを見ました。
外観はまだきれいに見えました。
それなのに、
家の中は断熱材がほとんど入っておらず、
結露によって壁の内部が傷み続け、
修繕費用が膨らみきっていたのです。
「新しく建て直した方が安い」と
判断された結果でした🏚️
私には、
その家に詰まった家族の記憶の深さを
すべて想像することはできません。
ただ、
あの解体の光景は今でも鮮明に残っています。
「最初から長もちする家を建てれば、
あんな別れをしなくて済んだかもしれない」。
そう感じた瞬間が、
長寿命住宅を本気で考え始めた
私自身の出発点になっています。

長寿命住宅が、家族の未来を守る
「孫まで住み継げる家」が本物の資産になる
長くもつ家とは、
どんな家でしょうか。
断熱性能が高く、
湿気や結露が起きにくい家は、
構造が傷みにくく、
修繕のサイクルが長くなります。
定期的なメンテナンスを続けることで、
50年・60年と使い続けることも難しくありません。
子どもや孫の世代が「受け継げる家」は、
相続のとき「負の資産」ではなく
「本物の財産」になります✨

住宅ローンを払い終えた後も
家の価値が残り続ける。
それが、
生涯にわたるお金の豊かさに直結するのです。
住まいの性能が「見えないコスト」を長期間減らし続ける
長寿命住宅には、
もうひとつ大きな力があります。
毎日の暮らしの「見えないコスト」を
継続的に下げ続けることです。
断熱性能が高い家は
冷暖房費が大幅に減ります。
室内の温度差が少ない環境は、
自律神経を整えやすく、
睡眠の質・集中力・回復力を底上げしてくれます。
体調が整えば、
医療費という出費も静かに減っていきます。
光熱費・医療費・修繕費、この3つが積み重なると、
30年間で数百万円の差になることもあります🌿
SDGsの「持続可能」とは、
地球環境だけの話ではありません。
家族の健康とお金が長続きする暮らしこそ、
本当の意味での「持続可能な住まい」なのです。

まとめ
SDGsの視点から見ると、
住まいの選び方が変わります。
「安く建てて古くなったら建て替える」発想から、
「長くもつ家を最初からつくる」発想へのシフトです。
高断熱・高耐久の家は、見えないコストを
長期にわたって減らし続けます。
孫の世代まで受け継げる家は、
本物の資産として家族の未来を守ってくれます。
住まいは、
「使い捨て」にしていいものではありません。
この春、ぜひ一度、
自分たちの家の「寿命」を 考え直してみてください。

「うちの家、
どれくらいもつ設計になっているんだろう?」
そう感じたあなた、ぜひ一度お話ししましょう。
30年間の経験から、
あなたの暮らしに合ったヒントをお届けします。
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