あなたは、食べるものに
こだわっていますか。
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

今日5月20日は
「世界ミツバチの日」です。
良質なオーガニックのはちみつ、
農薬を使わない野菜、
添加物のない食品。
本物を選ぶ理由は
ひとつです。
「純度が高いほど、
体への投資効果が高い」
ことを知っているからです。
実は、家づくりも
全く同じです。
不純物のない自然本来の環境が、
最も高いパフォーマンスを 生み出す。
それが、私が30年間 言い続けてきた
「三つの健康」の 本質です。
今日は、世界ミツバチの日を きっかけに、
50年後も価値が落ちない家の
条件をお伝えします。

世界ミツバチの日に考える「純度」という発想
ミツバチが消えると、人間も豊かに暮らせない
5月20日は
「世界ミツバチの日」です。
2017年に国連が制定した
この記念日は、
ミツバチや受粉を行う
昆虫たちの重要性を
世界に伝えるために
生まれました。
ミツバチは、
地球上の植物の約3分の1の
受粉を担っています。
農作物の約7割は、
ミツバチなどの昆虫が
受粉に関わっています。
つまり、
ミツバチがいなくなると、
私たちの食卓から
多くの食べ物が消える。
ミツバチは
「生態系のバロメーター」と
呼ばれています。
ミツバチが生きられる環境かどうかが、
その土地の自然環境の
健全さを示しているのです。
「純度100%」を選ぶ理由
ビジネスや投資の
第一線で活躍している方ほど、
口にするものには
徹底的にこだわります。
ホワイトハニーや
ニームハニーといった
純度100%の
オーガニックはちみつを
日常的に選ぶ。
なぜでしょうか。

「不純物のない自然本来の環境」が、
最も高い投資対効果
(健康)をもたらすことを
知っているからです。
農薬・添加物・加工処理。
こういった「不純物」が
混じるほど、
本来の効果は薄れます。
食品の成分表示を
見るように、
家の「性能数値」を
見ているか。
この問いが、
今日の話の出発点です。
30年前の現場で感じた「環境の純度」
私がこの仕事を始めて
間もない頃、
ある出来事が今でも
忘れられません🌿
お客様のお宅を
訪問したとき、
窓ガラスの内側に
びっしりと結露が
ついていました。
「毎朝これを拭くのが
日課になっています」
奥様がそう言いながら、
疲れた顔で
雑巾を絞っていました。
室温を測ると、
リビングは19℃でも、
脱衣所は8℃。
窓際の空気は
じっとりと湿っていて、
壁の隅には
うっすらとカビの跡が
見えました。
「この家の空気は、
純度が低い」
そう感じた瞬間でした。
どんなに良いものを
食べていても、
毎日長い時間を過ごす
「家」の環境が
不純物だらけなら、
体は静かに蝕まれていく。
この経験が、
私が「住まいの純度」に
こだわり続けてきた
原点のひとつです。
「三つの健康」は、すべてつながっている
地球・住まい・家族は一本の糸でつながる
ミツバチが生きられない
環境では、
人間も豊かに 暮らせません。
これと全く同じことが、
家にも言えます。
地球環境に負荷をかける
エネルギー効率の悪い家は、
光熱費を無駄に
垂れ流します。
その家では、
室内の温度差が大きく、
結露が発生し、
カビが育ちます。
これが「住まいの健康」を
奪います。
そして、カビの胞子が
空気中に漂い、
家族のアレルギーや
気管支の不調を引き起こす。
これが「家族の健康」を 害します。
「地球の健康」
「住まいの健康」
「家族の健康」。
この三つは、
切り離せない 一本の糸で
つながっているのです。
「空間の純度」が、子どもの知能と大人の活力を育む
食品の成分表示を
丁寧に確認する方に、
ぜひ聞いてみたい
ことがあります。
家の「性能数値」を
確認したことは
ありますか。
気密性能を示す「C値」。
断熱性能を示す「UA値」。
換気の質を示す CO2濃度の管理。

これらの数字が整った家は、
「空間の純度」が
高い家です。
高い気密性と断熱性を持つ空間に、
本物の自然無垢材を
組み合わせる。
これにより、
家中の温度が一定に保たれ、
CO2濃度の上昇を防ぐ
クリアな空気が生まれます。
その空気の中で、
子どもの学習への
集中力が高まります。
大人の生涯現役を
支える回復力が
最大化されます。
「純度の高い空間」が、
知能と活力を 育てるのです🌿
50年後も価値が落ちない家の条件
欧米の富裕層が「性能」に投資する本当の理由
「家を建てるなら、
見た目にこだわりたい」
そう思う方は、多いでしょう。
でも、欧米の富裕層は
少し違う視点を持っています。
見栄えよりも
「環境性能」に投資する。
なぜなら、
それが長期的な資産価値に
直結するからです。
断熱性能・気密性能が
数値で証明された家は、
20年後・30年後の
中古市場でも高く評価されます。
いわいハウジングでは、
過去3年間の
平均C値(気密性能)が0.20。
平均UA値(断熱性能)が0.26。
これらの数字は、
国の最高等級を
大幅にクリアする水準です。
「測定できる性能」を
持つ家だけが、
50年後も「資産」として
次の世代に渡せます。
一宮市の気候を知り尽くした「次世代健康住宅」の設計
一宮市は、
高い湿度で蒸し暑く
体感温度が高い夏と
強い風で冷え込み
体感温度が低い冬が
共存する気候です。
この気候から暮らしを守るのが
自然エネルギーを有効活用した
「パッシブデザイン」です。
パッシブデザインとは、
太陽の光・風の流れ・
土地のポテンシャルを
最大限に活かす設計のことです。
南向きの窓から
冬の日差しを取り込み、
夏は庇(ひさし)で日差しを遮る。
自然の力で 室内環境が整うから、
機械に頼らなくても
快適な温度が 保たれます。

「設計と性能で ラクに整う家」——
これが、
光熱費を削りながら
50年以上にわたって
価値を維持し続ける
「次世代健康住宅」の基本条件です。
「見えないコスト」を3つ足すと、答えが変わる
高性能住宅への投資は、
目先の光熱費削減だけでは
ありません。
断熱性能が低い家が
抱える「見えないコスト」を
3つ足してみてください。
まず「光熱費」です。
断熱性能が低い家は、
高性能住宅と比べて
年間数十万円単位で
余分にかかります。
30年続けると、
その差は1,000万円を
超える場合もあります。
次に「医療費」です。
温度差が大きい家では、
血圧の乱高下が続き、
長期的な健康リスクが
高まります。
そして「時間のロス」です。
睡眠の質が低い朝が 続くと、
仕事のパフォーマンスが落ち、
趣味や旅行への
気力も削られていきます🎯
「光熱費」+
「医療費」+
「不調による時間のロス」。
この3つを合わせると、
高性能住宅への 投資コストを
軽く上回ることがあります。
本質にだけ投資する、という選択
モデルハウスを持たない、本当の理由

いわいハウジングには、
モデルハウスがありません。
専属の営業マンも いません。
「それは大丈夫なの?」
と思う方もいるでしょう。
理由はひとつです。
お客様からお預かりした
大切なご予算を、
見せかけの装飾ではなく、
50年後の資産価値と
家族の命を守る
「本質的な住宅性能」に
100%還元するためです。
モデルハウスの維持費、
豪華なショールームの コスト、
専属営業マンの人件費。
これらはすべて、
最終的にお客様の
「性能」に回せる予算を削ります。
純度100%のはちみつを
選ぶように、
無駄を削ぎ落として
本質にだけ投資する。
それが、
いわいハウジングの哲学です。
子どもに「負動産」を押し付けないために
50代での家づくりは、
自分たちのためだけでは
ありません。
性能が低い古い家を
そのまま残すと、
子ども世代が相続するとき
大変なことになります。
売ろうとしたら
解体費用がかかる。
貸そうとしたら
入居者が見つからない。
住もうとしたら
大規模リフォームが必要。
これが「負動産」です。
一方、高性能で
長持ちする家は、
50年後も中古市場で
評価されます。
子ども世代への
最も確実な
「資産のバトン」になります。
50年後も価値を維持し続ける
「次世代健康住宅」への投資は、
子ども世代へ残せる
最も確実な相続財産です。

まとめ——「世界ミツバチの日」に、純度を問い直す
ミツバチが生きられる
環境かどうかが、
地球の健康を示す
バロメーターです。
同じように、
家の中の空気の純度が、
住まいと家族の健康を示します。
「三つの健康」——
地球の健康・
住まいの健康・
家族の健康——は、
すべてつながっています。
食品の成分表示を
丁寧に確認するように、
家の「性能数値」を
確認してみてください。
純度の高い空間が、
子どもの集中力と
大人の回復力を最大化します。
光熱費・医療費・時間のロス
という「見えないコスト」を
削り続けてくれます。
50年後も価値を保ち、
次の世代に渡せる
資産になります。
無駄を削ぎ落とし、
本質にだけ投資する。
それが、いわいハウジングが
30年間守り続けてきた
住まいづくりの信念です。

「高性能住宅への建て替えを
考えているけど、
何から始めればいいか わからない」
「今の家の性能数値が
気になってきた」
そんな方は、
ぜひ一度ご相談ください。
30年間、住まいと
家族の健康の関係を
追い続けてきた私が、
あなたの家族に合った
最適な答えを 一緒に考えます。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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