あなたの家は、
30年後も家族に愛され、
健康を守り続けていますか❓

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

先週、
イタリアのメローニ首相が来日し、
日伊外交関係樹立160周年という
歴史的な節目を迎えました。

160年という時間の重み。

イタリアでは、
数百年前に建てられた家が今も現役で、
むしろ古いほど価値が高まります。

ところが日本の住宅寿命は平均30年程度。

この違いは
一体どこから生まれるのでしょう💭

一宮市で30年間、
住まいづくりに携わってきた私が、
「時を重ねるほど豊かで健康になる家」について
お話しします。

あなたが建てる家は、消耗品ですか?

それとも、
家族の健康と歴史を守り続ける舞台ですか🏡

日伊外交160周年とメローニ首相来日

歴史的な節目が示すもの

2026年1月15日から17日にかけて、
イタリアのメローニ首相が日本を訪問しました🌍

高市早苗首相との初の正式な首脳会談では、
次世代戦闘機の共同開発や
安全保障分野での協力が確認されました。

しかし私が最も印象的だったのは、
「外交関係樹立160周年」という言葉です。

160年前といえば、
日本は江戸時代が終わり、明治維新が始まった頃。

その時代から続く友好関係の中で、
両国は互いの文化を尊重し、
学び合ってきました。

そして、
私たち住まいづくりに関わる者にとって、
イタリアから学ぶべきことは実に多いのです😊

イタリアの住まいが持つ「時を重ねる価値」

イタリアの街を歩くと、
何百年も前に建てられた石造りの家が
今も普通に使われています。

古い建物ほど価値が高く、
メンテナンスを重ねながら住み継がれていく。

「この家は
祖父の祖父の時代から家族が暮らしている」という話を、
彼らは誇らしげに語ります。

家は単なる箱ではなく、家族の歴史そのもの。

時を重ねるほど愛着が増し、
経年変化が美しさに変わる。

これが
イタリアの住まいづくりの哲学なのです。

日本の住宅はなぜ30年で建て替えるのか

スクラップ&ビルドの文化

ひるがえって、
日本の住宅事情はどうでしょうか。

日本の住宅寿命は
平均30年程度と言われてきました。

新築時は高額なのに、
築20年も経てば資産価値はほぼゼロ。

これは戦後の住宅不足を解決するため、
とにかく早く安く建てることが
優先された歴史があるからです。

でも、よく考えてみてください😮

人生100年時代と言われる今、
30年で建て替える家では、
一生のうちに何度も住宅ローンを
組まなければなりません。

それって、本当に豊かな暮らしと言えるのでしょうか。

私が30年で見てきた「住み継がれる家」の条件

一宮市で30年間、住まいづくりに
携わってきた私には、
確信していることがあります。

住み継がれる家には、
共通する4つの条件があるのです。

一つ目は、
構造がしっかりしていること。
地震や台風に耐える基本性能は
絶対条件です。

二つ目は、
高気密高断熱で結露を防ぎ、
建物の寿命を延ばすこと💡

壁の中で結露が起きると、
見えないところでカビや腐朽菌が繁殖し、
構造材が劣化していきます。

どんなに良い素材を使っても、
湿気のコントロールができなければ
家は長持ちしません。

三つ目は、
メンテナンスのしやすさ。
どんな家も手入れは必要ですが、
その手間やコストが現実的でなければ
続きません。

四つ目は、
経年変化を楽しめる素材選び。

私が手がけたお宅で、
15年目に訪問したとき
「木の色が飴色になって、
建てた時より好きになりました」と
言われたことがあります。

あのときの施主様の笑顔は、
今も忘れられません。

一宮市で建てる、孫の代まで愛される家

家じゅう同じ温度で健康寿命を延ばす

「経年劣化」ではなく「経年優化」。

これが、
これからの家づくりに必要な考え方です。

そして、
建物の寿命を延ばすだけでなく、
住む人の健康寿命を延ばすことも
同じくらい重要なのです🌿

高気密高断熱の家は、
家じゅうどこでも温度が
一定に保たれます。

一宮市は
夏の蒸し暑さと冬の伊吹おろしという
厳しい気候ですが、
リビングも廊下も脱衣所もトイレも、
すべて同じ快適な温度。

この温度のバリアフリーが、
ヒートショックのリスクを劇的に減らし、
健康寿命を延ばしてくれるのです。

朝、布団から出るのが辛くない。
トイレに行くのに身構えなくていい。

こうした日々の
小さなストレスがなくなることで、
生涯健康に暮らせる住まいが実現します。

経年優化する素材と確かな性能

無垢の木材は時とともに色艶が増し、
漆喰や珪藻土などの自然素材の壁は
呼吸をしながら空気を整えてくれます。

これらの自然素材は湿度を調整し、
一年を通して快適な環境を作ってくれるだけでなく、
結露を防ぐ役割も果たします。

ビニールクロスや
合板フローリングは新築時はきれいですが、
10年も経つと色あせや剥がれが目立ちます。

対して自然素材は、
使い込むほどに味わいが出て、
家族とともに成長していく。

さらに、
きちんとメンテナンスの記録を残すことで、
「この家がどんな手入れを受けてきたか」という
履歴が資産価値になります📝

イタリアの家が何百年も価値を保つのは、
きちんとメンテナンスされてきた証明があるから。

日本でも、
こうした「家の履歴書」を大切にする
文化を根付かせたい。

それが30年間、
この仕事に携わってきた私の願いです。

まとめ

日伊外交160周年という節目は、
私たちに大切なことを教えてくれます。

本当に価値あるものは、
時を重ねても色あせない、
むしろ深まっていくということ。

一宮市でこれから家を建てる皆さん。

流行のデザインを追うだけでなく、
高気密高断熱で建物の寿命を延ばし、
家じゅう同じ温度で健康寿命を延ばす。

そんな「経年優化」する家づくりを、
一緒に考えてみませんか。

家は消耗品ではなく、
家族の健康と歴史を守り続ける
舞台なのですから。


あなたの家族の健康と歴史を
守る住まいづくり、
私たちにお手伝いさせてください✨

一宮市で長く住み継がれる家を建てたい方、
今の家をもっと長持ちさせたい方、
生涯健康に暮らせる住まいについて知りたい方。

どんな小さな疑問でも構いません。
30年の経験を持つ私たちが、
あなたの住まいの「時を重ねる価値」と
「健康を守る性能」について、
じっくりとご相談に乗ります。

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孫の代まで愛され、
生涯健康に暮らせる家づくりの第一歩を、
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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