住まいの床材の違いによって快適さが違うわけ

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目
住まいる先生 いわくにです🎵

 

あいち住まいるフェアの
あいち健康省エネ住宅推進協議会の
ブース!

床材の違いによる
表面温度の違いを
体感してもらってる。

 

工業製品の塗装合板の床材、
工業製品の合板の木質床材と
天然の無垢の床材
2枚づつ並べてる。

 

下の箱の中には
ドライアイスが入ってて

2枚づつなのは、
断熱材があるものと
無いもの !

断熱材のついているものと
無いものでは、

明らかに
断熱材のついていないものは
冷たい (TOT)

当たり前だね!

 

意外に
皆さん知らないのが、

床材による違い!

 

工業製品の床材は、
冷たい

 

それに比べて、
天然木の無垢の床材は、
工業製品のような冷たさを
感じない

 

理由は、
わかってるんだけど

工業製品の床材と
天然木の無垢の床材は、
熱伝導率が違う。

工業製品の合板の床材は、
熱伝導率が高いから、
人の皮膚の熱を奪って、
熱を逃してしまう。

 

工業製品のつくった床材は、
接着剤で固められてるから、
接着剤が熱を伝えやすくしている。

 

工業製品の床材と
天然木の床材で
造られた部屋では

見た目は
変わらなくても

快適さは、
ぜんぜん違う!

 

材料の価格は、
そんなにびっくりするぐらい
変わるわけではないので

住宅会社のやる気の問題!

 

ここで気を付けなくては
いけないのは、

同じ天然木の無垢の床材でも
表面に塗装がしてあるものは、
熱伝導率が高い。

 

快適な部屋をつくるには、
天然木の無垢の床材で
塗装がされていないもの
選択しよう♪

以前は、
無垢の木地のまま使っていた。

近年は、保護のために
ワックス仕上げが増えてきた。

 

そのワックスも
天然のワックスで
なくてはいけない。

 

僕は、
蜜蝋(みつろう)ワックスを
薦めている。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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