地震動予測からわかる、ご家族を守るために必要な条件

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

 

いつも、
住宅に関する情報を
送っていただいてる取引先の

建材商社ナイスさんの
ナイスビジネスレポートに
こんな記事がありました。

 

 

全国地震動予測地図公表!

 

ということで
下記のサイトで
一宮市をみてみました

地震ハザードステーション
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

 

うちの会社を中心に
地図を表示したのが、

今後30年以内に
震度6弱の揺れがある
可能性を示しているのが
下記の地図です。

30年以内に
震度6弱の揺れがくるのは、
間違いないようです。

 

震度6強でみたのが
下記の地図です。

 

震度6強は
可能性が随分減りますね。

 

一宮の場合、

少なくとも震度6弱に
耐えうる住まいに

しておいた方は
良さそうです。

 

耐震強度と震度の関係を
表した表を

名古屋工業大学の井戸田教授が
出されています。

 

現在の建築基準法の
耐震強度を1.0とした場合、

1.0の建物で
震度6弱で 中破
震度6強で 大破

3割増しの1.3の建物で
震度6弱で 少破
震度6強で 中破

 

大破、中破、少破とは、
以下のような状況だそうです。

 

3割増し以上の
1.3以上の建物ですと
震度6弱の地震では、

避難生活になることもなく
軽微な修理で済みそうです。

 

これから家を
設計されるんでしたら

この数値以上にされることを
お薦めします。

 

住宅性能表示の中に
耐震等級というもがあります。

耐震等級は、
耐震等級1~3に分けられていて、

耐震等級1 建築基準法(法律)と同程度の建物
耐震等級2 等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3 等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる

 

一宮市内で
住宅を造る場合、

耐震等級2以上に
しないと
ご家族の安全が
守れないことになります。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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