去年の冬より、 寒さがきつかった感じるのには理由が

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

久しぶりの雨でうね!

雪ではなく、雨♪

はやく春が
訪れると良いのですが (^-^)

 

今年の冬は、例年に比べて、
寒さがきつかったと
感じておられる方も多いと思います。

 

人は、
年齢と共に温度変化に
ついていけなくなるので当然です。

 

 

わたしが、
調査に協力している国土交通省の
住環境と健康の関連を
調べる調査の中間発表がありました。

 

それによりますと、
起床時の室温が低いほど、
血圧が高くなる傾向がみられ、
高齢者ほど、
室温の低下による血圧の上昇が
大きいことが確認されました。

 

調査データでは、
冬期の朝に室温が
10℃低い場合には、

血圧が
7.3mmHg高く、

年齢が
10歳高齢になると
8.8mmHg高く
なっています。

 

つまり、
年齢が高いほど、
冬の寒さで血圧が
上がるようになります。

 

また、
断熱改修によって
室温が上昇することで
居住者の血圧が低下する傾向も
確認されました。

 

 

今年の冬、
寒さが辛くなってきた方は、
次の冬に向けて、
対策を立てておかれることを
おすすめします。

 

 

明日、30日に
住環境と健康に関する調査の
東京で報告会が行われます。

 

出るように言われていたのですが、

忙しくて、
わたしは、行ってられません。

 

しかし、注目度がとても高くて、

マスコミからの取材が
多く入っているようです。

 

一般の方にも
住まいは健康の要であるという
意識が広がる予感がします\(^o^)/

 

みなさんと
取り組んできた甲斐がありました。

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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