食物アレルギーで苦しむ前に、乳児期にアトピー予防を!

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

今朝の新聞で目に止まったのは、
このの記事でした。

アトピーのお子さんって
やっぱり、増えているんですね!

 

赤ちゃんをがおられる家庭は、
原因がわからなだけに
ほんとに大変だと思います。

 

離乳食の時期の対応が、
重要のように書かれています。

以前、母子手帳に書かれている
離乳食に関する時期の記述が、
間違っているというのを
読んだことがあります。

そこでは、
無理に離乳食にする必要が無いと!

 

それはさておき、
食物アレルギーが気になります。

 

この記事には、

「アトピー性皮膚炎を発症し、
食物アレルギーをお越しやすい乳児を
対象に試験したと」

書かれています。

 

アトピーと食物アレルギーの関係が
気になります。

 

アトピーを発症しなければ、
食物アレルギーにもならないのか!?

 

アトピーの原因は、
大気汚染です。

 

皮膚についた汚染分質が、
かゆみを誘発し、

爪で引っかいたところに
ダニやホコリが入って、
ますますかゆくなるという
メカニズムです。

 

ということは、

乳児期に一番気をつけることは、
部屋の空気をきれいに保つこと!

 

乳児の時期に部屋の空気の質が悪くて、
アトピーを発症させてしまうと、

離乳食の時期から
食物アレルギーの心配をし続けるという
悪循環が始まるということ?

 

 

 

人間が取り込む物質の57%は、
室内の空気です。

 

室内の空気の質を
高める努力が必要です。

 

一般的な気密性能の住宅ですと
すき間からどんどんと汚染物質が
入ってきてしまいます。

少なくとも空気清浄機は、
必要ですね!

 

湿度が70%以上だと
カビやダニが発生して、
空気を汚してしまいます。

除湿も必要ですね!

 

湿度が40%以下だと
インフルエンザ等のウィルスも
繁殖します。

加湿も必要っですね!

 

お子さんがアトピー性皮膚炎を
発症して、
食物アレルギーにならないように
気をつけてあげたいと思います。

 

気密性能が高い住宅の場合には、
空気の質をコントロールすることが
可能です。

適度な温度・湿度で
きれいな空気が循環しているので、
あまり空気に気を使う必要はありません。
 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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