建築物省エネルギー法で 住宅の資産価値に変化が

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

本日は、まちゼミの

「アレルギーのお子さんが
喜ぶ暮らしのヒント」の

第一回目でした。

 

アレルギーのお子さんが喜ぶ暮らしのヒント

気になるお子さんのアレルギー症状!
家が原因かもしれません。
お子さんの心と体が健康に育つ住まいのつくり方を
建築士の視点からお伝えします。

 

今回もおひとりだったんですが(^-^)

 

 

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この講座を受講された目的は、

 

ということで、

ご自宅のリフォームの
必要性について
考えたいということでした。

 

「いつまでも元気で活躍する住まい」講座と
アレルゲンを減らす住まいの両方を
スペシャルバージョンで

お話しました。

 

アレルギーの話が終わって、
訊かれたのは、賃貸住宅の性能

 

賃貸住宅こそ
アレルゲンの発生しない住宅で
あってほしいって!

 

20代の娘さんが、
遠くない将来に結婚して、
子どもが生まれる頃、

 

住んでいる住まいで
その子の将来が決まってしまう!?

四月から
始まった建築物省エネ法について
お話をしました。

 

建築物省エネルギー法で
住宅の資産価値に変化が

 

四月から建築物省エネ法で

住宅の賃貸時や販売時に
省エネ性能を表示する努力義務が
課せられるようになりました。

 

この目的は、
エネルギー消費を
視覚化することで
省エネ住宅の適切な比較、評価を
狙っています。

 

今は、努力義務なので
性能表示をするか、しないかは、
業者に任されています。

 

ヨーロッパでは、
義務化され効果を上げています。

 

私も国際規格に
基づいた断熱診断の資格を
持って活動しています。

 

新築住宅は、2020年までに
省エネルギー基準に適合した住宅しか
造れなくなります

 

この基準に適合してる家かどうかで、
今後の資産価値に
大きな影響を与えそうです。

 

最近、ご相談が多いのは、
耐震性向上と共に断熱性を
向上させるリフォームです。

 

持家にしろ、賃貸にしろ、
住宅が、耐震性に加え、省エネ性も
重視されるとなると、

性能による差別化が進むことでしょう。

 

新築にしろ既存の住宅にしろ
2020年には常識になる断熱基準に
なっているかどうかで
資産価値が変わってきます。

 

快適に暮らせるのはもちろん、
長く愛され、

資産価値を維持できる住宅
目指したいですね。

 

断熱性能が高い住宅は、

健康維持、アレルゲンが少なさなど
住む人に良いことがいっぱい!

 

そんな住まいが、
増えてくれることを願っています。

 

 

住まいづくりで
あなたのご家族を幸せにする

お役にたちたいと長っています。

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ほぼ毎日、無料相談会を開催します。

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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