病気になって相談するのは医師ですが、予防のために相談するのは?

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤

岐阜街道の材木屋 三代目 一級建築士

住まいる設計士いわくにです🎵

 

 

今日は、一段と厚いですね!

岐阜県多治見市で39.3℃ 今年全国最高気温を観測

 

皆さん、体調を崩されないように

十分にお気を付けください。

熱中症にご注意を

 

僕自身は、一か月ぐらい前からずっと体調が悪くて、

ブログを書いている場合じゃないのですが(^o^;…

 

今日も、医院で点滴をうけながら、

医師と患者さんの会話をきいていました。

皆さん、実にいろいろな悩みを抱えておられるのだと!

 

 

病気やけがをしてしまったら、

医師の力を借りるしかありません。

 

しかし、医師と患者さんの会話をきいていると

日々の積み重ねによって病気が、

起きているのではないかと感じます。

 

日々の生活:衣食住の積み重ねですね!

 

病気の原因に食べるものを連想されると思います。

食は、もちろんですが

実は、住も大きく影響しています。

 

分かりやすいところでは、

住宅内でつまづいて、骨折される方は、多いです!

 

住居内に段差があると、

日々のことで慣れているようで、

ある時、つまづいて、後悔します。

 

段差を無くしたりすることを

バリアフリーっていうんですけど、

段差の基準は、

3mm以下、もしくは、10cm以上

されています。

 

3mmから10cmの段差は、

つまづきます。

5mmでつまずかれたお客様もいます。

 

 

建物の中での病気やけがのリスクを減らすのが

僕たちの建築士の仕事の一つです。

 

 

「空気のバリアフリー」というのもあります。

住まいの中の温度差は、病気の原因になります。

暑くならない家、寒くならない家で

病気が改善されるデータが集まってきています。

有病割合の改善

温度差による病気のリスクを

減らすのが「空気のバリアフリー化」です。

 

 

今日、お客様に言われたのは、

”子供や孫を災害から守りたいんです。

どうやって耐震リフォームしたらいいか教えてください。”

って!

 

起こるであろうと言われている東南海地震での

一宮市内の予想震度は、分かっています。

そこに建つ建物の耐震強度を計算することができます。

どのように耐震補強すれば、よいのかも分かります。

費用をおさえて、効果を上げる耐震補強の仕方も

知っています。

 

災害が起こって、ご家族がけがをされないように

リスクを減らすのは、建築士の重要な役目です。

 

 

奥さまは、

”わたしは、死ぬまで元気でやりたいことしたいのよ”

だから、どんな住まいにすれば、いいのよって!

お任せください(^o^)

 

 

皆さんが、病気やけがをされないように

元気で暮らされるお手伝いを今日もしています。

 

 

では、また明日\(^o^)/ぅわ~ぃ