今日5月15日は「国際家族デー」です。

こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

あなたは、家族に何を残せますか。

「愛情」と答える方は多いでしょう。
でも、もうひとつ大切なものがあります。

それが「住まい」です。

日本の住宅の多くは、
建てた瞬間から価値が下がり始めます。

20年後、30年後——
子供に受け継がれるとき、
その家は「資産」ですか。
それとも「重荷」になっていませんか。

断熱や気密が低い家は、
光熱費・医療費・修繕費という
「見えないコスト」を
家族から奪い続けます。

しかも、その影響は
お金だけにとどまりません。

住む人の健康寿命を縮め、
子供の集中力を下げ、
50年後の資産価値をも
静かに蝕んでいきます。

今日は、家族への最高のプレゼントとなる
「真の資産」になる家の条件を
お伝えします。


今日は「国際家族デー」——家族と「継承」を考える日

国際家族デーが生まれた理由

5月15日は、国連が1993年に定めた
「国際家族デー(International Day of Families)」です。

家族のあり方や絆を見つめ直し、
家族を支える社会のあり方を
考える日として制定されました。

「家族」という単位が、
社会の最小にして最も大切な
基盤であるという考えが背景にあります。

世界が変わっても、
家族の形が多様化しても、
「次の世代に何を残すか」
という問いは変わりません。

「相続」と聞いて、何を思い浮かべますか

「相続」と聞くと、
お金や株、土地の話を
思い浮かべる方が多いでしょう。

でも、実際に相続で
最も頭を悩ませるのは
「家」だったりするんです。

私がこの仕事を始めて間もない頃、
ある出来事が今でも忘れられません🌿

お客様のご両親が亡くなり、
実家を相続することになったのですが、
その家は築40年の木造住宅でした。

売ろうとしたら、
「解体費用を払えば引き取る」
と言われた。

貸そうとしたら、
断熱も設備も古すぎて
入居者が見つからない。

住もうとしたら、
リフォーム費用が
1,000万円以上かかると判明した。

結局、固定資産税だけを払い続けながら、
誰も住まない家が残りました。

「親がせっかく残してくれたのに、
これじゃ重荷でしかない」

そのお客様の言葉が、
今も胸に刺さっています。

これが「負動産」の現実です。

「負動産」とは、
価値がなくなり、
維持するだけでお金がかかる
不動産のことを指します。

日本全国で、
今まさに同じことが
起きているのです。


「見えないコスト」が家族の未来を奪っている

断熱が低い家が奪う「3つのもの」

断熱や気密性が低い家は、
目に見えない形で
3つのものを奪い続けます。

まず「お金」です。

光熱費だけで年間数十万円、
30年で300万円以上を
余分に支払い続けることになります。

そこに将来の修繕費が重なると、
その差はさらに広がります。

次に「健康」です。

冬の脱衣所や廊下の寒さは、
急激な温度変化による
血圧の急上昇を招きます。

これがヒートショックの原因であり、
日本では年間約1.9万人が
入浴中の突然死で亡くなっています。

50代を過ぎると、
このリスクは急激に高まります。

そして「子供の可能性」です。

室温が18℃を下回ると、
脳の処理速度が落ちるという
科学的なデータがあります。

どんなに高い塾代をかけても、
家の中が寒ければ
子供の脳は本来の力を
発揮できないのです。

「なんとなく疲れる家」の正体

「最近、なんとなく体がだるい」
「朝起きても疲れが取れない」

こういった不調を
年齢のせいだと
思っていませんか。

実はその多くが、
住まいの温度・湿度・空気の質という
「環境の問題」だったりします。

湿気やカビは、
アレルギーや気管支の不調を引き起こし、
50代からの活動量を
じわじわと下げていきます。

睡眠の質が下がれば、
翌日の集中力も、
仕事のパフォーマンスも落ちる。

これは「長生き」の話ではなく、
今日・明日のあなたの
パフォーマンスに直結する話です。

「医療費」+
「光熱費」+
「不調による時間のロス」。

この3つが合わさった
「見えないコスト」は、
感覚ではなかなか気づけません。

だからこそ、怖いのです。


50年後も価値が残る「真の資産」になる家の条件

「投資」として家を選ぶという発想

資産運用をしている方なら、
こういう考え方はすぐ理解できると思います。

家を「消費」ではなく
「投資」として捉えること。

これが、本当に賢い家づくりの
出発点です。

高気密・高断熱の家は、
光熱費を大幅に抑えます。

いわいハウジングでは、
過去3年間の平均UA値(断熱性能)が0.26。
これは国の最高等級をクリアする数字です。

性能が数字で証明された家は、
20年後・30年後の中古市場でも
評価されます。

「測定できないものは、管理できない」
という言葉がありますが、
住まいも全く同じです。

数値で性能が担保された家だけが、
50年後も「資産」として
次の世代に渡せます。

パッシブデザインと自然素材が生む「豊かさ」

高性能な家は、
機械に頼るだけではありません。

パッシブデザインとは、
太陽の光・風の流れ・土地のポテンシャルを
最大限に活かす設計のことです。

南側の窓から冬の日差しを取り込み、
夏は庇や軒で日差しを遮る。

この設計の工夫だけで、
冷暖房への依存を大幅に減らせます。

そこに無垢の天然木という
自然素材が加わると、
室内の湿度が自然に調整され、
空気の質が整います。

化学物質を極力使わない環境は、
子供のアレルギーリスクを下げ、
大人の睡眠の質を高めます。

「設計と性能でラクに整う家」——
これが、いわいハウジングの
住まいづくりの哲学です。

親は生涯現役、子供は賢く育つ環境

住環境が整うと、
何が変わるのか。

まず、睡眠の質が上がります。

温度・湿度・空気が安定した寝室では、
深い睡眠が得られます。

翌朝の回復力が高まり、
仕事への集中力が増します。

これは「健康のため」ではなく、
あなたのパフォーマンスを
最大化するための話です。

子供にとっても同じです。

温度・湿度・CO2濃度が
数値で安定した空間では、
脳が本来の力を発揮します。

賢い子が育つ家とは、
特別な教育設備ではなく、
住環境の数字が整った家のことです。

親が生涯現役で活躍し、
子供が集中力を発揮して育つ。

その土台を作るのが、
高性能な住まいなのです🏡


まとめ——家族への最高のプレゼントとは

今日、国際家族デーに
改めて問いかけてみてください。

あなたが今の家に住み続けた先に、
子供に残るのは「資産」ですか。
それとも「負動産」ですか。

目先の建築費だけを見て
家を選ぶことは、
穴の開いたバケツに
お金を注ぎ続けることと同じです。

生涯にわたる光熱費・医療費・
修繕費という「見えないコスト」を
削り続けてくれる家。

家族の健康を守り、
子供の可能性を最大化し、
50年後も価値が残る家。

それが、家族への
本当のプレゼントになります。

「建て替えを考えているけど、
何から始めればいいかわからない」
「今の家の性能が気になってきた」

そんな方は、ぜひ一度
ご相談ください。

30年間、数字と向き合いながら
住まいづくりに取り組んできた私が、
あなたの家族に合った
最適な答えを一緒に考えます。


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(いわいハウジングの代表番号は0586-71-3800)

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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