今日4月13日は、「喫茶店の日」です。
あなたの自宅は、一番くつろげる場所ですか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕
住まいる先生こと岩田邦裕です☘

1888年(明治21年)のこの日、東京・上野に
日本初の喫茶店「可否茶館(かひいちゃかん)」が
開業しました。
コーヒーだけでなく、
新聞や書籍も置かれていたそうです。
当時の人々にとって、
そこは単なる飲食の場ではなく、
知的なくつろぎの空間だったんですね。
ところで、
あなたはどんな場所で
いちばん「ほっ」とできますか。
カフェに足を運ぶとき、
何を求めているのでしょうか。
おいしいコーヒー、
静かな時間、心地よい温度。
実は私も、20代から30代のころは、
設計の資料をカフェに持ち込んで
仕事をするのが好きでした。
なんでカフェだと集中できるのか、
不思議に思ったことがあります。
答えは意外とシンプルでした。
足元が冷えない。
騒がしすぎない。温度がちょうどいい。
つまり、「空間の心地よさ」が
集中力とくつろぎを作っていたんですね。
それに気づいたとき、「自分の家が
そうなっていないのはなぜだろう」と、
少し悲しくなった記憶があります😅

カフェに行く理由は、実は「家にないもの」への渇望だった
自宅が「一番くつろげる場所」ではない、という現実
「休日はカフェに行って
ゆっくりしたい」という気持ち、
よくわかります。
でも、少し考えてみてください。
なぜ家では
ゆっくりできないのでしょうか。
冬の朝、
ソファに座ると足元がひんやりする。
窓際に座ると背中に隙間風を感じる。
せっかく温めた部屋なのに、
廊下は別世界のように寒い。
カフェが心地よいのは、
空間全体の温度が均一で、
どこに座っても「寒い」と感じないからです。
つまり、
カフェに求めているものの正体は、
温度の快適さであることが多いんです。

「見えないコスト」は快適さの喪失だけではない
足元の冷えや隙間風は、
単なる「不便」ではありません。
体が冷えると、
血管が収縮して血圧が上がります。
これが、
ヒートショックのリスクを高める
原因になります。
(ヒートショックとは、
急激な温度変化によって血圧が乱高下し、
心臓や血管に負担がかかる現象です。)
また、寒さはじんわりと集中力を奪います。
午後の自宅でぼんやりしてしまうのは、
意志の力が足りないのではありません。
室温が低いと、
脳のパフォーマンスそのものが
落ちることがわかっています。
不調による仕事のロス、医療費、光熱費。
これらが
積み重なる「見えないコスト」は、
決して小さくはありません☕
カフェのような空間は、高性能住宅だからこそ実現できる
温度が「整う」家は、暮らし全体を底上げする
高性能住宅が実現するのは、
「暖かい家」ではありません。
「温度差のない家」です。

リビングも、廊下も、
トイレも、寝室も、体感温度がほぼ同じ。
この一点だけで、
暮らしの質は劇的に変わります。
足元が冷えないソファでコーヒーを飲む。
窓際でも
隙間風を感じない読書コーナーがある。
冬の朝でも、
薄着のままゆっくり朝食が食べられる。
これはカフェが
提供していることと、まったく同じです🏡
設計と性能でラクに整う家は、
わざわざ外に出なくても、
自宅が最高のカフェになります。
「精神的な資産価値」という考え方
家の資産価値は、
売却価格だけで測るものではないと
私は思っています。
「この家にいると、なんだか心が落ち着く」
「休日が好きになった」
「家にいるのが楽しみになった」
そう感じられる時間の積み重ねこそが、
住まいの本当の価値です。
30年間、多くのお客様と
向き合ってきた中で気づいたのは、
幸せそうに暮らしている方の家は、
例外なく「温度と空気が整っている」という
ことでした。
精神的なゆとりは、
快適な空間から生まれます。
そして、
その快適さを生涯支えてくれるのが、
高性能住宅の断熱・気密性能なのです。
まとめ:自宅がカフェになると、休日の満足度が上がり、人生が変わる

「喫茶店の日」をきっかけに、
ちょっと考えてみてください。
あなたが週末カフェに向かうとき、
本当は何を求めているのでしょうか。
もし「家の中が寒いから」
「家にいても落ち着かないから」という
気持ちが少しでもあるなら、
それは住まいからのサインかもしれません。
外出しなくても、
自宅が一番くつろげる
カフェのような空間になれば、
休日の満足度は大きく上がります。
そして、そのくつろぎが、
翌日のパフォーマンスと健康を支えます。
カフェのような空間は、
設計と性能で実現できます。
特別なインテリアより先に、
温度と空気を整えること。
それが、
生涯現役を支える
健康的な住まいの土台です。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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