適合する家づくりをしないと資産価値に大きな影響を与えます

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

今朝の日経新聞には、一面に
「旧耐震建築 建て替え促す」の
文字が!

 

旧耐震とは、
昭和56年以前の建築基準法に
適合した耐震基準で建築された
建物であるということ!

 

造られた当時は、
法律に適合してたのですが、

その後の法改正で
法律に適合していない建物です。

 

このような不適合住宅の場合、
増築などをしようとした場合には、
現在の基準に適合するように
耐震改修することが
求められます。

 

建築物は、
何十年から100年以上にわたって
使われますが、

その間に
世の中の価値観も変わり、
法律だって変わっていきます。

 

だとしたら、
将来、求めるられる基準が
わかっているのであれば、

先取りして、
その基準でつくるのが、
お客様への誠意であると
考えています。

 

 

昨年から
建築物省エネ法が
施行されています。

これにより、事業者には、
賃貸物件や販売物件に対して

住宅の省エネ性能を表示するよう
努力義務が課せられるように
なりました。

今は『努力義務』なので、
性能を表示する業者もいれば、
そうでない業者もいる段階です。

目的は?

エネルギー消費の
合理化を進めることです。

そのための手段として、
住まいのエネルギー消費性能を
視覚化することにより、

省エネ住宅の適切な評価、普及を
狙っています。

 

2020年までに
新築住宅・建築物について
省エネルギー基準の適合を
義務化する計画です。

 

政府は、2020年までに
半数以上の新築住宅を、
ZEH
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に
するのを目指しています。

これらの基準に
適合する家づくりを
するかしないかは、

資産価値に
大きな影響を与えそうですね。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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