長期低炭素ビジョンで発表されたのは「今を生きる我々の責務」

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

388週間、主催してきた朝活が
先週終わってしまって (^-^)

 

今日からは、
ひとり朝活です。

 

 

ひとり朝活の前に
真清田神社に詣ってきました。

 

この地球が
宇宙の流れに乗りますように

といつものように願ってきました。

 

この地球、
現在、危機的だと思ってるんですが、
いかがなものでしょうか!?

 

地球の二酸化炭素は、危機的状況です。

異常気象は、
そのせいだと世界的に議論されています。

日本だけは、二酸化炭素が増えて、
温暖化になってるとNHKが報道していて、

温暖化のどこが悪いんだという人が
いたりして、
議論が噛み合っていません

 

 

本日、平成29年3月16日
環境省で報道発表がありました。

長期低炭素ビジョンの取りまとめについて

本日、中央環境審議会地球環境部会長期低炭素ビジョン小委員会(第14回)が開催され、長期低炭素ビジョンが取りまとめられましたのでお知らせします。

長期低炭素ビジョンの概要

  • 第1章では、科学的知見に基づく取組を基本としている気候変動問題について記述しています。
  • 第2章では、パリ協定を踏まえた世界の潮流について記述しています。
  • 第3章では、我が国の直面する経済・社会的課題について記述しています。
  • 第4章では、第1章から第3章の事実関係を踏まえ、脱炭素社会の構築を見据えた長期大幅削減に向けた基本的考え方を記述しています。
  • 第5章では、世界全体での脱炭素社会の構築を見据え、その途中過程として我が国における2050年80%削減を実現する社会の絵姿を記述しています。
  • 第6章では、第5章の絵姿の実現に向けた政策の方向性について記述しています。

186ページ渡る資料です。

本編だけで80ページ。
参考資料が100ぺーじ。

 

読み応えがあります。

 

79ページからの「まとめ」に
大切なことが書かれています。

未来への責任を果たすため、
世界全体での
脱炭素社会の構築に向けた取組は
今を生きる我々の責務である。

「世界に先駆けて大幅削減と豊かさを
同時に実現する課題解決先進国」に
向けた挑戦こそが、

不確実性を乗り越え、

人類の存続の基盤である環境を
将来世代へ引き継ぐとともに、
国際社会の持続可能な成長に寄与し、
国際社会から期待され、
信頼される国となる」

という我が国の果たすべき役割を
全うするのである。

 

将来世代に引き継げる住宅を
建設していくのが
今を生きる我々の責務なのです。

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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