10月14日 伊香賀教授講演会「室内温度と健康の関係」

 

大学の先生から学ぶ!
室内温度と健康の関係

高齢者は入浴時の血圧変動が大きくなりやすいため、
入浴時の事故が多く発生しています。特に冬は身体へ
の温度差が大きくなるため、危険性が高まります。
家の温度差を小さくすることで、入浴時の心拍数の変
動が小さくなり、心臓への負担が軽減すると考えられ
ています。これらについて現在、住宅の断熱化と居住
者の健康への影響に関して、全国調査しており、その
調査の分析を分かりやすく解説して頂きます。

講師:慶應義塾大学 理工学部
システムデザイン工学科

   主任教授 伊香賀 俊治 氏

2017 年 10 月 14 日 (土)
10:30~11:30

会場:吹上ホール 4階 第7会議室

演題:住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査分析速報

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