いつまでも丈夫な家

人生100年時代に求められている
丈夫で長寿命な住まい

家を建てる人の多くの願いは、少なくとも自分が老いるまで、安心安全で快適に暮らせることです。
地震や台風などの災害から、ご家族を守ってくれる強さをいつまでも保ってくれることです。
だから、いわいの家は、新築時に丈夫なことだけでなく、その強さを保つ家づくりをしてきました。

耐震計算(応力度計算)
構造計算書による耐震等級3

構造計算をした耐震等級3

地震や台風に耐える建物をつくるのには、しっかりとした構造設計をする必要があります。
いわいの家は、構造計算による耐震等級3基準で設計しています。多い時には500枚にもなる計算書も完成時にお渡ししてきました。
熊本地震の状況や日弁連の調査などにより、構造計算をしていない耐震等級3の建物には問題がある事が言われるようになりました。
構造計算書に基づいた木造住宅は、鉄骨造やコンクリート造と同等の強度があります。

いつまでも丈夫な耐力面材を使った在来軸組モノコック構造

いわいの家は、伝統の在来組工法とで地震に耐えるモノコック構造を組合せたハイブリット構造です。
面で支えるので壁が一体となり、地震力を分散して、ご家族を地震から守ります。
住まいは、丈夫なだけでなく、その性能をずっと維持できないといけないと考えています。そこで壁の耐力面材には、高い耐震に加えて、腐りにくく、火災に強く、白蟻にも強さを発揮する耐震面材を採用しています。
壁内の湿気も逃がすので、夏に高湿度な濃尾平野の気候に最適です。

詳しくは、アイカ工業HPでhttp://www.aica.co.jp/products/moiss/tm/index.html

濃尾平野の夏の蒸し暑さに対応した透湿防水シート

一宮に住んでいる人には、濃尾平野の夏の湿度に対応した住宅が必要であることがわかっていただけると思います。
壁の中に湿気がたまった状態で冷房をかけると壁内で結露が起こり住まいを腐らせる原因になります。大切な住まいを長持ちさせるためは、壁内の湿気を吐き出させる必要があります。
いわいの家は、壁内の湿気は放出するが、外からの湿気侵入は調整する透湿防水シートを採用しています。そのシートが十分に役目を果たすように耐力面材も透湿性のあるものを採用しています。

タッカーと呼ばれる釘でシートをとめると雨水侵入の危険があります。そこでプラスチックキャップ付きのタッカーを使って雨水の構造躯体への侵入を防いでいます。

防水検査
プラスティックキャップ付きのタッカーで雨水の侵入を防ぐ