建物の概要
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基礎 柱・軸組み
この建物は、基礎に通常の木造住宅に使用するものより 非常に太く頑丈な、直径19ミリ鉄筋をダブルで配置しています。 鉄筋の量を一般的な木造住宅の2倍程度使用した、 非常に強固なべた基礎を採用しています。 さらに基礎と土台の間にパッキンを入れる パッキン工法を採用。 床下の風通しをよくし、乾燥状態に保つことで、 住まいの耐用年数を伸ばします。
軸組みには、基本的に乾燥材を使用しています。 また柱には、狂いが少なく、強度も丈夫な 集成の柱を使用しています。 梁桁には、平均含水率18%以下まで乾燥させた 米松乾燥材使用して、施工後も接合部に隙間や狂いが生じにくい安心の材料を使用しています。変形や収縮の心配もありません。 マイホームの寿命をグーンと伸ばします。

金具・耐力壁 気密性
土台と柱の接合部には、 通常3階建ての木造で使われる金物を使用し、 通柱と梁を専用の耐震金物により接合しています。耐力壁は、強度をいつまでも保つ、燃えない、腐らない材料を採用し、耐力壁量は、建築基準法で定める数値の2倍確保してあります。 これらにより、地震や強風などによる強い揺れから住まいを守ります。 これらは当社標準仕様の構造で、当社施工の木造住宅は、 全てこの仕様を採用しています。 建物の隙間を少なくする工法を採用し、 通常の木造住宅の3分の1程度の隙間となっていますので、隙間風が少なく、冷暖房効率が良くなっています。当社施工指針において、 完成時の気密試験の報告を定めています。 隙間については、この気密試験に基づく、実測値を表わしたものです。

健康と環境への配慮
和室にはホルムアルデヒドを吸着する健康畳を使いました。 壁には珪藻土のクロスを使用し、 健康に配慮しつつ和室らしい情緒を実現させました。また、その他の壁面には最新技術で作られた紙製クロスを採用しています。この紙製クロスはノンホルマリンで、その上、家具などから排出されるホルムアルデヒドを 吸い取る特殊加工されたものです。また、サッシは全てペアガラスですので 断熱性に優れています。キッチンには電磁調理器を導入したオール電化住宅です。 だから、毎日の暮らしを
快適・安心にします!