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標準仕様(平成10年以降の木造住宅は全て共通です)
地盤調査 地盤調査に基づいて基礎の設計をしています。
べた基礎 基礎には、通常の木造住宅用以上の、
非常に太い直径19ミリの鉄筋をダブルで配置し、
鉄筋の量は一般的な木造住宅の2倍程度使用した、
非常に強固なべた基礎を採用しています。
ホールダウン
金物
基礎と建物をガッチリ結合する
ホールダウン金物を使用しています。
従来3階建て用の金物であった
ホールダウン金物を、2階建てに採用し、
通し柱と土台をガッチリ結合。
通し柱の足元の強度を高めます。
TJ金物 TJ金物が通柱を守り、建物を強くします。
梁と通し柱はTJ金物で結合。
木造住宅の弱点といわれてきた接合部を
しっかりと補強しています。
ダイライト 壁倍率5倍を誇るダイライトを、外部壁全てと
内部壁の主要部分に配置。
地震・台風から建物を守る耐力壁は
建築基準法の1.5倍以上持たせています。
ダイライトは腐食せず火に強く、
次世代まで建物の強度を保ちます。
剛性の高い床 2階の下張りには28ミリの構造用合板を使用。
床剛性を高めています。
また、その床と水平の耐力壁との相乗効果により、
建物全体の剛性をも高めています。
乾燥木材 軸組みには乾燥木材を使用しています。
建具の立て付けが悪くなる原因は、
構造材が乾燥し、木が痩せることでした。
そこで前もって十分に乾燥させた木材を
軸組みに使用して、
建物の歪みを防ぎます。
ペアガラス サッシは全て断熱性に優れたペアガラスです。
冬場に気になる結露の発生を抑えます
天然素材畳 カビ・ダニの発生を抑え、室内の有害物質を
吸着する作用のある畳床を採用していますので
アレルギーのある方にも安心です。
わら床の2倍の断熱性能、変色しない畳表です。
バリアフリー 床には段差がありません。
ユニットバスの入り口・各部屋の入り口等
全て段差はありません。
階段は手すり付です。