高齢化とともに住宅のバリアフリーが重要になってきます。

こころとからだが喜ぶ暮らしを❤
一宮市の設計工務店 三代目 一級建築士
住まいる設計士 いわくにです🎵

 

バリアフリー設計講習会に
行ってきました (^-^)

バリアフリーというのは、
「バリア(障壁)」を
「フリー(のぞく)」と
いうこと!

 

つまり、障壁を取り除き、
生活しやすくすることです。

具体的には、
建物内の段差などを
取り除いた状態を言います。

 

最近では、
段差などの物理的なバリアフリー
だけでなく、

温度差のバリアフリーや
心理的なバリアフリーなんて
考え方も出てきています \(^o^)/

 

 

当社は、
今までもバリアフリー設計を
してきました。

健康な方でも
加齢によって運動能力が
衰えてきます。

運動能力が
衰えただけの人は、
通常のバリアフリー設計で
良いのです。

 

今日の講習会は、

病気や事故で身体が
麻痺してしまった人のための

バリアフリー設計の考え方

 

 

症状別の改修の考え方を
学んできました。

 

高齢化社会をむかえ、
今までの一般的な
バリアフリー設計よりも

一歩踏み込んだ対応が
必要になってくると
感じています。

 

本当は、健康なうちに
温度のバリアフリー化をして、

ヒートショックに
ならない住まいに
改修されるのをおすすめします。

 

温度のバリフリー化とは、
住居内の温度差をなくすこと!

住宅の断熱改修のことです。

 

年齢とともに
温度変化に対する適応力が
無くなっていきます。

 

年齢とともに
ヒートショックが原因で
脳疾患、心臓疾患に
かかる人が増えてきます。

 

脳疾患で半身が
麻痺してから、
バリアフリー改修するのは、
辛いですよ (ToT)

 

健康なうちに
温度のバリアフリー工事

 

早めの対応で
後悔のない人生を!

 

 

 

 

それでは、また明日(‘ー‘)/~~

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